IME 2002 で顔文字を入力するには

概要

IME 2002 に付属している顔文字辞書を有効にすることによって、顔文字を入力することができます。

詳細

IME 2002 には、システム辞書として既定で [Microsoft IME 話し言葉・顔文字辞書] がセットアップされています。

初期状態では、[Microsoft IME 話し言葉・顔文字辞書] は変換モードが [話し言葉優先] の場合にのみ使用することができます。ここでは、変換モードが [一般] の場合にも顔文字を入力できるようにする方法について説明します。

顔文字辞書を有効にするには

  1. IME のプロパティを表示します。

    IME 言語 バーの [ツール] をクリックし、[プロパティ] をクリックします。



  2. 顔文字辞書を有効に設定します。

    [辞書/学習] タブをクリックします。次に、[システム辞書] ボックスの一覧から [Microsoft IME 話し言葉・顔文字辞書] チェック ボックスをクリックし、 の状態にします。

    補足
    Web ページ等から入手した顔文字辞書を追加する場合は、[システム辞書] の右側の [追加] をクリックして任意の顔文字辞書ファイルを追加することも可能です。詳細については、顔文字辞書の提供元にご確認ください。



  3. [OK] をクリックし、設定を終了します。


  4. メモ帳を起動します。


  5. 顔文字に変換します。

    かお」(「」は除く) と入力し、変換キー、または Space キーを 2 度押します。顔文字の変換リストが表示されるかどうかご確認ください。



補足
顔文字に変換できる文字の詳細については、IME 2002 のヘルプをご参照ください。
プロパティ

文書番号:882862 - 最終更新日: 2004/08/16 - リビジョン: 1

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