デスクトップの Outlook アイコンを削除してしまった場合の対処方法

概要

[アプリケーションの自動修復] を実行して、削除されたデスクトップの Outlook アイコンを表示させる方法について説明します。

詳細

注意
Outlook アイコンとは、Outlook のインストール後、デスクトップに自動的に作成されるアイコンです。
任意の場所に作成できるショートカット アイコンとは異なり、右クリックして、[プロパティ] をクリックすることで [電子メール アカウント]、[データ ファイル]、および [プロファイル] の設定ができるなど、特別な機能が提供されています。
Outlook アイコンを削除すると、ごみ箱に移動せずに削除されてしまうため、ごみ箱から元に戻すことはできません。

ここでは、[アプリケーションの自動修復] を使用して、削除された Outlook アイコンを再作成する方法について説明します。
Outlook のショートカット アイコンは、[アプリケーションの自動修復] を実行しなくても任意の場所に作成できます。
ショートカット アイコンの作成方法については、下記の Q&A をご覧ください。

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ショートカット アイコンを作成してみよう

デスクトップの Outlook アイコンを削除してしまった場合の対処方法

ここでは例として、Windows XP の画面で説明します。
  1. Outlook を起動します。

    [スタート] ボタンをクリックし、[すべてのプログラム] をポイントします。次に、[Microsoft Outlook] をクリックします。
    ※ Windows 98 、Windows Me および Windows 2000 の場合は、[スタート] ボタンをクリックし、[プログラム] をポイントします。次に、[Microsoft Outlook] をクリックします。


  2. [アプリケーションの自動修復] ダイアログ ボックスを表示します。

    [ヘルプ] をクリックし、[アプリケーションの自動修復] をクリックします。


  3. アプリケーションの自動修復を開始します。

    [修復中に、ショートカットを元に戻す] チェック ボックスにチェックが入っていない場合は、クリックしてチェックを入れ、[ユーザー設定を破棄して既定の設定に戻す] チェック ボックスにチェックが入っている場合は、クリックしてチェックを外します。次に、[開始] をクリックします。

    注意
    [ユーザー設定を破棄して既定の設定に戻す] チェック ボックスにチェックが入っている状態で修復を実行すると、修復後に電子メール アカウントの設定を改めて行う必要があります。現在の設定をそのまま利用する場合は、必ずチェックを外してから修復を実行してください。


  4. 修復を完了します。

    確認のダイアログ ボックスが表示されたら [OK] をクリックします。


Outlook アイコンが、デスクトップに作成されます。

プロパティ

文書番号:882981 - 最終更新日: 2005/04/01 - リビジョン: 1

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