[OFF2003] Office ドキュメントまたは文書にクリップ アートを挿入するとき、エラー メッセージ "操作を完了できません。指定したプロシージャが見つかりません。エラーコード: 0x8007007f" が表示される

現象

Microsoft Office ドキュメントまたは文書にクリップ アートを挿入するとき、次のエラー メッセージが表示されることがあります。
操作を完了できません。指定したプロシージャが見つかりません。エラーコード: 0x8007007f

原因

この問題は、以下の条件のいずれかに該当する場合に発生することがあります。
  • この資料の対象製品として記載したマイクロソフト製品のいずれかに対する更新プログラムが正しくインストールされていない。
  • Microsoft Data Access Components (MDAC) のいずれかに問題がある。

回避策

この問題を回避するには、以下の方法を記載順に実行します。

方法 1 : Office 製品を再インストールする

  1. [スタート] ボタンをクリックし、[ファイル名を指定して実行] をクリックします。appwiz.cpl と入力し、[OK] をクリックします。
  2. [プログラムの追加と削除] ダイアログ ボックスのプログラム一覧にある Office プログラムを見つけてクリックします。たとえば、[Microsoft Office Professional Edition 2003] をクリックします。
  3. [変更] をクリックします。
  4. [再インストール/修復] をクリックし、[次へ] をクリックします。
  5. [Publisher を再インストールします] または [Office を再インストールします] をクリックし、[完了] をクリックします。
問題が引き続き発生する場合は、方法 2 に進みます。

方法 2 : MDAC をインストールする

この問題を回避するには、Microsoft Data Access Components (MDAC) 2.8 (Mdac_typ.exe) および Jet 4.0 Service Pack 8 (SP8) (WindowsXP-KB829558-x86-JPN.exe) をダウンロードし、コンピュータにインストールします。これを行うには、以下の手順を実行します。
  1. Microsoft Data Access Components (MDAC) 2.8 のインストール用ファイル Mdac_typ.exe をダウンロードして、ハード ディスクに保存します。これを行うには、次のマイクロソフト Web サイトを参照してください。
  2. Jet 4.0 Service Pack 8 のインストール用ファイル WindowsXP-KB829558-x86-JPN.exe をダウンロードして、ハード ディスクに保存します。これを行うには、次のマイクロソフト Web サイトを参照してください。
  3. コンピュータを再起動します。
  4. コンピュータが POST (Power On Self-Test) を完了したら、"Windows 拡張オプション メニュー" が表示されるまで F8 キーを押し続けます。
  5. 方向キーを使用して [セーフ モード] を選択し、Enter キーを押します。
  6. 手順 1. で Mdac_typ.exe ファイルを保存したフォルダを開きます。
  7. [Mdac_typ.exe] ファイルをダブルクリックし、画面の指示に従って MDAC 2.8 をインストールします。
  8. 手順 4. および 5. に従って、セーフ モードでコンピュータを再起動します。
  9. 手順 2. で WindowsXP-KB829558-x86-JPN.exe ファイルを保存したフォルダを開きます。
  10. [WindowsXP-KB829558-x86-JPN.exe] ファイルをダブルクリックし、画面の指示に従って Jet 4.0 SP8 をインストールします。
  11. セーフ モードを終了し、コンピュータを再起動します。

関連情報

この資料は米国 Microsoft Corporation から提供されている Knowledge Base の Article ID 884424 (最終更新日 2005-02-22) を基に作成したものです。
プロパティ

文書番号:884424 - 最終更新日: 2008/09/12 - リビジョン: 1

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