[MS04-044] Windows カーネルおよび LSASS の脆弱性により、特権の昇格が起こる

マイクロソフトはセキュリティ情報 MS04-044 を公開しました。このセキュリティ情報には、ファイルの一覧情報、展開オプションを始め、セキュリティ更新プログラムの関連情報がすべて記載されています。セキュリティ情報の詳細を参照するには、次のマイクロソフト Web サイトのいずれかにアクセスしてください。


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Microsoft Windows NT 4.0 ベースのコンピュータのユーザー向け情報

システム パーティションのサイズが 7.8 GB より大きい Windows NT 4.0 ベースのコンピュータにソフトウェア更新プログラムをインストールすると、コンピュータが正常に再起動されない場合があります。


Windows NT 4.0 ベースのコンピュータで Ntoskrnl.exe ファイルを置き換えるソフトウェア更新プログラムをインストールした後に発生する可能性のある一般的な問題の関連情報を参照するには、以下の「サポート技術情報」 (Microsoft Knowledge Base) をクリックしてください。

224526 Windows NT 4.0 がサポートするシステム パーティションは最大 7.8 GB
317050 コンピュータの起動時にエラー メッセージ "Disk I/O Error: Status = 00000001" が表示される
: システム パーティションのサイズが 7.8 GB を超えていながら Ntoskrnl.exe ファイルの以前の更新プログラムを正常にインストールできたコンピュータでも、この問題は発生することがあります。更新プログラムのインストール後、コンピュータの再起動前に、サードパーティのディスク診断ユーティリティを使用してこのファイルが 7.8 GB の境界より下位に配置されていることを確認することによりこの問題を回避した例が報告されています。また、大容量のシステム ブート パーティションをサポートする Microsoft Windows 2000 または Microsoft Windows XP のいずれかから起動できるコンピュータでは、それらのバージョンの Windows に含まれる NTLDR ファイルおよび NTDETECT ファイルの機能を使用してこの問題を回避した例があります。

既知の問題

891531 Windows 2000 ベースのコンピュータにセキュリティ更新プログラム 885835 をインストールした後、Veritas Backup Exec 8.6 でスケジュールしたバックアップでエラーが発生し、アプリケーション イベント ID 57480 が出力される
プロパティ

文書番号:885835 - 最終更新日: 2008/01/13 - リビジョン: 1

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