Windows XP Service Pack 2 (パート 3) : 新しいセキュリティ センター

概要

この資料は、Windows XP Service Pack 2 - ステップ バイ ステップ ガイドのパート 3 です。パート 3 では、新しいセキュリティ センターについて説明します。



Windows XP Service Pack 2 - ステップ バイ ステップ ガイドの他のトピックを参照するには、「関連情報」に記載されている「サポート技術情報」 (Microsoft Knowledge Base) の資料を参照してください。



Windows XP Service Pack 2 - ステップ バイ ステップ ガイドには、以下のトピックが含まれています。

パート 1 : Service Pack 2 の導入によるセキュリティの強化 パート 2 : Service Pack 2 のインストール パート 3 : 新しいセキュリティ センター パート 4 : 自動更新 パート 5 : ウイルス対策 パート 6 : Windows ファイアウォール パート 7 : バッファ オーバーフロー対策 パート 8 : Internet Explorer および Outlook Express の機能強化 パート 9 : Service Pack 2 のアンインストール 

パート 3 : 新しいセキュリティ センター

セキュリティ センターは、セキュリティ上の脅威をもたらす誤った設定や不足がコンピュータにないかを監視します。セキュリティ センターはファイアウォールが有効になっているかどうかを確認し、自動更新の構成を評価し、ウイルス対策プログラムが正常に機能していることを確認します。



Windows でセキュリティ上の危険が検出された場合、警告メッセージが表示されるため、直ちにセキュリティを強化することができます。

タスク バーに表示されるセキュリティ上の危険についての警告メッセージ

セキュリティ センターを開く方法

セキュリティ センターの使用方法はとても簡単です。

[セキュリティ] アイコン (タスク バー)
タスク バーの [セキュリティ] アイコンをクリックします。 または、[スタート] ボタンをクリックし、[コントロール パネル] をクリックし、[セキュリティ センター] をダブルクリックします。

[セキュリティ] アイコン (コントロール パネル)

セキュリティ設定のチェック

セキュリティ センターを開くと、セキュリティ設定を確認できます。項目は赤色、黄色、緑色で表示され、状態を評価するために利用できます。

  • 緑色
    現在の設定は適切です。コンピュータは保護されています。対応は必要ありません。

  • 黄色
    現在の設定は適切です。コンピュータのセキュリティ機能が最新の状態であることを確認する必要があります。

  • 赤色
    現在の設定は適切でない場合があります。コンピュータが危険にさらされている可能性があります。

セキュリティ センターの概要ページ

詳細情報

設定の問題が検出された場合、詳細情報が自動的に表示されます。上記の例では、セキュリティ センターはファイアウォールが有効であることを確認しています。しかし、自動更新はユーザーからの入力を必要としており、またウイルス対策ソフトウェアがインストールされていません。



詳細情報は、対応するステータス バーをクリックすることで、いつでも手動で表示/非表示を切り替えることができます。

[セキュリティ センター] - [ファイアウォール] - ステータス バー表示
[セキュリティ センター] - [ファイアウォール] - ステータス バー非表示

セキュリティ設定の変更方法

必要に応じて、セキュリティ センターでセキュリティ設定を変更できます。[セキュリティの設定の管理] セクションで該当するリンクをクリックします。設定を変更するためにコントロール パネルを使用する必要はありません。 ウイルス対策については、別途設定する必要があります。

[セキュリティの設定の管理]

関連情報

このトピックの関連情報を参照するには、以下の「サポート技術情報」 (Microsoft Knowledge Base) をクリックしてください。

889735 Windows XP Service Pack 2 (パート 1) : Service Pack 2 の導入によるセキュリティの強化



889736 Windows XP Service Pack 2 (パート 2) : Service Pack 2 のインストール


889738 Windows XP Service Pack 2 (パート 4) : 自動更新


889739 Windows XP Service Pack 2 (パート 5) : ウイルス対策



889740 Windows XP Service Pack 2 (パート 6) : Windows ファイアウォール


889741 Windows XP Service Pack 2 (パート 7) : バッファ オーバーフロー対策



889742 Windows XP Service Pack 2 (パート 8) : Internet Explorer および Outlook Express の機能強化



889743 Windows XP Service Pack 2 (パート 9) : Service Pack 2 のアンインストール
この資料はドイツ語からの翻訳です。元のドイツ語の資料に対するその後の変更や追加は、この翻訳には反映されていない場合があります。この資料に含まれる情報はこの製品のドイツ語版に基づいています。この製品の他の言語版に関連するこの情報の正確性は、この翻訳の枠組みの中ではテストされていません。公開されているこの情報の正確性や機能について、および翻訳の完全性や正確性について、マイクロソフトはいかなる責任も負わないものとします。

プロパティ

文書番号:889737 - 最終更新日: 2007/09/07 - リビジョン: 1

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