Windows Server 2003 SP1 および Windows XP 64 ビット版用の Windows インストーラ 3.1 更新プログラム

はじめに

Microsoft Windows インストーラ 3.1 は、Microsoft Windows Server 2003 SP1 に含まれていました。この資料では、Windows Server 2003 SP1 (32 ビット版および 64 ビット版) および Windows XP (64 ビット版) 用の Windows インストーラ更新プログラムの入手方法について説明します。この更新プログラムは、IA-64 ベースのシステムと x64 ベースのシステムの両方に使用できます。

詳細

Windows インストーラ 3.1 GDR (General Distribution Release) 更新プログラムにより、以下の「サポート技術情報」 (Microsoft Knowledge Base) に記載されている問題が修正されます。
898628 Windows インストーラ 3.1 へのアップグレード後、Windows インストーラでエラーが発生してもエラーが通知されない
Windows インストーラ 3.1 のリリース前は、サイレント インストールの処理中に、Windows ファイル保護 (WFP) 機能で保護されているファイルの新しいバージョンをインストールすることができませんでした。しかし、インストール処理は続行し、正常に終了したと報告されていました。


Windows インストーラ 3.1 のリリースにより、この動作が変更されました。バージョン 3.1 では、WFP で保護されたファイルをインストールできない場合、サイレント インストール処理は成功せず、インストールはロールバックされます。


WFP は、システム ファイルがアプリケーションによって上書きされないようにします。Windows インストーラは、WFP で保護されたファイルを上書きすることはできません。この問題を解決するには、Windows インストーラ 3.1 GDR 更新プログラムを入手します。


この更新プログラムは、Windows Update を使用して入手することをお勧めします。


コンピュータがインターネットに接続できない場合、更新プログラムを入手して、更新プログラムをコンピュータに手動で適用することができます。


下記のファイルは、「Microsoft ダウンロード センター」からダウンロードできます。

マイクロソフトのサポート ファイルのダウンロード方法を参照するには、以下の「サポート技術情報」 (Microsoft Knowledge Base) をクリックしてください。
119591 オンライン サービスからマイクロソフトのサポート ファイルを入手する方法
マイクロソフトでは、アップロード時点の最新のウイルス検査プログラムを使用して、配布ファイルのウイルス チェックを行っています。配布ファイルはセキュリティで保護されたサーバー上に置かれており、権限のない第三者が無断でファイルを変更できないようになっています。


関連情報を参照するには、以下の「サポート技術情報」 (Microsoft Knowledge Base) をクリックしてください。

824684 マイクロソフトのソフトウェアの更新で使用される一般的な用語の説明

関連情報

この資料は米国 Microsoft Corporation から提供されている Knowledge Base の Article ID 898715 (最終更新日 2005-05-17) を基に作成したものです。
プロパティ

文書番号:898715 - 最終更新日: 2009/05/21 - リビジョン: 1

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