Windows XP Service Pack 2 で xbm ファイルを表示することができない

重要: この資料には、レジストリの編集に関する情報が含まれています。レジストリを編集する前に、問題が発生した場合に備えて、レジストリの復元方法を理解しておいてください。レジストリのバックアップ、復元、および編集方法の詳細については、以下の「サポート技術情報」 (Microsoft Knowledge Base) をクリックしてください。
256986 Microsoft Windows レジストリの説明

現象

Microsoft Windows XP Service Pack 2 を適用した後、拡張子 .xbm を持つファイルを開くことができなくなります。 Internet Explorer の安定した動作を考慮し、Windows XP Service Pack 2 では ".xbm" ファイルは無効に設定されています。

回避策

警告
: レジストリ エディタまたは別の方法を使用してレジストリを誤って変更すると、深刻な問題が発生することがあります。最悪の場合、オペレーティング システムの再インストールが必要になることがあります。マイクロソフトは、レジストリの変更により発生した問題に関しては、一切責任を負わないものとします。レジストリの変更は、自己の責任において行ってください。


Internet Explorer で xbm ファイルの処理を許可するには、下記のレジストリを登録します。
キー : HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\Microsoft\Internet Explorer\Security
値 (DWORD 値) : BlockXBM
値のデータ : 0x00000000

状況

この動作は Windows XP Service Pack 2 の既定の設定によるものです。
プロパティ

文書番号:914042 - 最終更新日: 2007/03/22 - リビジョン: 1

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