[MS07-012] Microsoft Foundation Class の脆弱性により、リモートでコードが実行される

はじめに

マイクロソフトはセキュリティ情報 MS07-012 を公開しました。このセキュリティ情報には、セキュリティ更新プログラムの関連情報がすべて記載されています。この情報には、ファイル manifest の情報および展開オプションも掲載されています。セキュリティ情報の詳細を参照するには、次のマイクロソフト Web サイトのいずれかにアクセスしてください。

このセキュリティ更新プログラムのインストール後に発生する既知の問題

  • Windows Server 2003 の最初のリリース バージョン (RTM) を実行しているコンピューターにこのセキュリティ更新プログラムを適用し、続いて Windows Server 2003 Service Pack 1 (SP1) を適用した後、コンピューターには再び、このサポート技術情報に記載されている脆弱性が存在する場合があります。



    : Windows Server 2003 Service Pack 2 (SP2) を適用したユーザーはこの問題の影響を受けません。


    この問題を解決するには、次のいずれかを実行します。

    • セキュリティ更新プログラムを再インストールします。
    • Windows Server 2003 SP2 をインストールします。

      関連情報を参照するには、以下のサポート技術情報 をクリックしてください。
      889100 Windows Server 2003 の最新の Service Pack を入手する方法
  • Visual Studio .NET 2003 Service Pack 1 用のセキュリティ更新プログラム MS07-012 をインストールしても、MFC ソース ファイル Oleui2.cpp が更新されません。これは、システムに Visual Studio .NET 2003 がインストールされていないユーザーには当てはまりません。

    関連情報を参照するには、以下のサポート技術情報をクリックしてください。

    933273 [FIX] セキュリティ更新プログラム MS07-012 をインストールしても、MFC ソース ファイル Oleui2.cpp が更新されない

  • セキュリティ更新プログラム MS07-012 をインストールしても、Mfc42u.dll ファイルが更新されません。

    関連情報を参照するには、以下のサポート技術情報をクリックしてください。

    933339 セキュリティ更新プログラム MS07-012 を適用しても、Mfc42u.dll ファイルのバージョン番号が更新されない

関連情報

関連情報を参照するには、以下のサポート技術情報をクリックしてください。

924641 Microsoft Visual Studio .NET 2002 開発プラットフォームのセキュリティ更新プログラムについて

924642 Microsoft Visual Studio .NET 2002 Service Pack 1 開発プラットフォームのセキュリティ更新プログラムについて

924643 Visual Studio .NET 2003 開発プラットフォームのセキュリティ更新プログラムについて

927696 Visual Studio .NET 2003 Service Pack 1 開発プラットフォームのセキュリティ更新プログラムについて

918118 [MS07-013] Microsoft リッチ エディットの脆弱性により、リモートでコードが実行される

926436 [MS07-011] Microsoft OLE ダイアログの脆弱性により、リモートでコードが実行される

プロパティ

文書番号:924667 - 最終更新日: 2009/06/15 - リビジョン: 1

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