Windows XP SP2 ベースのコンピュータで Explorer.exe プロセスがクラッシュし、エラー メッセージ "STOP 0xc0000005" が表示される

現象

Microsoft Windows XP SP2 ベースのコンピュータで、Explorer.exe プロセスがクラッシュします。さらに、次のようなエラー メッセージが表示されます。

0xc0000005

原因

この問題は、Explorer.exe プロセスでの競合状態が原因で発生します。



一部のウイルス対策アプリケーションおよび印刷アプリケーションでは、通知バルーンを使用してメッセージが表示されます。これらのアプリケーションによって競合状態が発生する可能性があります。そのため、Explorer.exe プロセスがクラッシュします。

解決方法

更新プログラムの情報

下記のファイルは、Microsoft ダウンロード センターからダウンロードできます。



ダウンロード Windows XP パッケージリリース日 : 2007 年 7 月 24 日


マイクロソフトのサポート ファイルのダウンロード方法を参照するには、以下の「サポート技術情報」 (Microsoft Knowledge Base) をクリックしてください。

119591 オンライン サービスからマイクロソフトのサポート ファイルを入手する方法

マイクロソフトでは、アップロード時点の最新のウイルス検査プログラムを使用して、配布ファイルのウイルス チェックを行っています。配布ファイルはセキュリティで保護されたサーバー上に置かれており、権限のない第三者が無断でファイルを変更できないようになっています。

必要条件

この更新プログラムを適用するには、Microsoft Windows XP Service Pack 2 がインストールされている必要があります。

再起動の必要性

この更新プログラムの適用後、コンピュータを再起動する必要があります。

更新プログラムの置き換えに関する情報

この更新プログラムを適用しても、これまでにリリースされた他の更新プログラムが置き換えられることはありません。

レジストリ情報


このパッケージに含まれている更新プログラムを使用するために、レジストリを変更する必要はありません。

ファイル情報

Windows XP (x86 ベース)
ファイル名バージョン日付時刻サイズプラットフォーム
explorer.exe6.0.2900.31562007/06/1322:101,026,560x86

状況

マイクロソフトでは、この問題をこの資料の対象製品として記載されているマイクロソフト製品の問題として認識しています。

詳細

関連情報を参照するには、以下の「サポート技術情報」 (Microsoft Knowledge Base) をクリックしてください。

824684 マイクロソフトのソフトウェアの更新で使用される一般的な用語の説明

プロパティ

文書番号:938828 - 最終更新日: 2008/02/20 - リビジョン: 1

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