Windows Server 2008 を実行しているコンピュータに Windows SharePoint Services 3.0 をインストールする方法

はじめに

この資料では、Windows Server 2008 を実行しているコンピュータ上での Windows SharePoint Services 3.0 のサポートについて説明します。また、Windows Server 2008 を実行しているコンピュータに Windows SharePoint Services 3.0 をインストールする方法についても説明します。

詳細

Windows Server 2008 Release Candidate 1 (RC1) およびそれ以降のバージョンの Windows Server 2008 では、Windows SharePoint Services 3.0 はサーバーの役割に含まれなくなりました。また、Windows Server 2008 ベースのコンピュータには Windows SharePoint Services 3.0 の製品版をインストールできません。



ただし、Windows SharePoint Services 3.0 Service Pack 1 (SP1) を使用すると、Windows Server 2008 ベースのコンピュータに Windows SharePoint Services 3.0 をインストールできます。



下記のファイルは、「Microsoft ダウンロード センター」からダウンロードできます。



ダウンロード Windows SharePoint Services 3.0 (Service Pack 1 同梱版) パッケージ
ダウンロード Windows SharePoint Services 3.0 x64 (Service Pack 1 同梱版) パッケージ

マイクロソフトのサポート ファイルをダウンロードする方法の詳細を参照するには、以下の「サポート技術情報」 (Microsoft Knowledge Base) をクリックしてください。

119591 オンライン サービスからマイクロソフトのサポート ファイルを入手する方法

マイクロソフトでは、アップロード時点の最新のウイルス検査プログラムを使用して、配布ファイルのウイルス チェックを行っています。配布ファイルはセキュリティで保護されたサーバー上に置かれており、権限のない第三者が無断でファイルを変更できないようになっています。



Windows Server 2008 上で Windows SharePoint Services 3.0 のスタンドアロン インストールを実行する方法の詳細については、以下のマイクロソフト Web サイトを参照してください。

Windows Server 2008 環境で Windows SharePoint Services 3.0 の単純なファームを展開する方法の詳細については、以下のマイクロソフト Web サイトを参照してください。

Windows SharePoint Services の詳細については、以下のマイクロソフト Web サイトを参照してください。

プロパティ

文書番号:943587 - 最終更新日: 2008/03/11 - リビジョン: 1

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