[MS08-030] Bluetooth スタックの脆弱性により、リモートでコードが実行される

はじめに

マイクロソフトはセキュリティ情報 MS08-030 を公開しました。このセキュリティ情報には、展開オプションを始め、セキュリティ更新プログラムの関連情報がすべて記載されています。セキュリティ情報の詳細を参照するには、次のマイクロソフト Web サイトのいずれかにアクセスしてください。

このセキュリティ更新プログラムに関するヘルプとサポートを受ける方法

ホーム ユーザーの場合、無料サポートが提供されています。米国およびカナダのユーザーは電話で 1-866-PCSAFETY にお問い合わせください。他の地域については、各地域の支社にお問い合わせください。セキュリティ更新プログラムのサポートに関する各地域の支社の問い合わせ先については、以下のマイクロソフトの世界のサポート Web サイトを参照してください。

北米にお住まいのユーザーは、以下のマイクロソフト Web サイトにアクセスして、件数制限のない無償の電子メール サポート、または個別のチャットによる無制限のサポートを利用することもできます。

企業ユーザーの場合、セキュリティ更新プログラムに対するサポートは、通常のサポート窓口を通じて提供されます。

サポートされているすべての Windows XP (32 ビット版) 用のセキュリティ更新プログラム 951376 の再リリース版 (2008 年 6 月 19 日) に関する情報

マイクロソフト セキュリティ情報 MS08-030 は、32 ビット版の Windows XP Service Pack 2 (SP2) または 32 ビット版の Windows XP Service Pack 3 (SP3) を実行しているユーザーにセキュリティ更新プログラムを再提供するために再リリースされました。セキュリティ情報 MS08-030 で提供された Windows XP SP2 および Windows XP SP3 の更新プログラムは、セキュリティ情報に記載されている脆弱性に完全には対処していませんでした。他のすべてのバージョンのセキュリティ更新プログラムでは、セキュリティ情報に記載されている問題に対する保護が提供されます。



このセキュリティ情報を再発行する目的は、Windows XP SP2 および Windows XP SP3 を対象としたセキュリティ更新プログラムの更新版を提供することにあります。Windows XP SP2 および Windows XP SP3 を実行しているユーザーは、この新しいセキュリティ更新プログラムをダウンロードして展開する必要があります。



Windows XP Professional x64 Edition、Windows XP Professional x64 Edition Service Pack 2、またはサポートされているいずれかのバージョンの Windows Vista を実行していて、これらのセキュリティ更新プログラムのオリジナル版を既に適用している場合は、必要な作業はありません。



この問題の影響を受けるセキュリティ更新プログラムの更新版は、オリジナル版のセキュリティ更新プログラムと同じ配布方法で入手できます。これらの配布方法には、自動更新、Windows Update、および Windows Server Update Services が含まれます。

このセキュリティ更新プログラムに関する既知の問題

  • Windows Server 2008 には、この問題による影響はありません。ただし、Windows Server 2008 ベースのコンピュータにこのセキュリティ更新プログラムをインストールすることは可能です。Windows Server 2008 を実行しているコンピュータにこのセキュリティ更新プログラムをインストールした場合に発生する可能性のある既知の問題はありません。

ファイル情報

セキュリティ更新プログラム (日本語版) のファイル属性は、
セキュリティ情報 MS08-030の「ファイル情報」セクションをご覧ください。
プロパティ

文書番号:951376 - 最終更新日: 2008/06/26 - リビジョン: 1

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