[MS09-029] Embedded OpenType フォント エンジンの脆弱性により、リモートでコードが実行される

はじめに

マイクロソフトはセキュリティ情報 MS09-029 を公開しました。セキュリティ情報の詳細を参照するには、次のいずれかのマイクロソフト Web サイトにアクセスしてください。

このセキュリティ更新プログラムに関するヘルプとサポートを受ける方法:

ホーム ユーザーの場合、無料サポートが提供されています。米国およびカナダのユーザーは電話で 1-866-PCSAFETY にお問い合わせください。セキュリティ更新プログラムのサポートに関する各地域の支社の問い合わせ先については、マイクロソフトの世界のサポート Web サイトを参照してください。 北米のお客様は、次のマイクロソフト Web サイトにアクセスして、無制限の無料電子メール サポートまたは無制限の個別チャット サポートを受けることもできます。 企業ユーザーの場合、セキュリティ更新プログラムに対するサポートは、通常のサポート窓口を通じて提供されます。

詳細

このセキュリティ更新プログラムに関する既知の問題

  • このセキュリティ更新プログラムのインストール後、以下のいずれかの問題が発生する場合があります。

    • name テーブルに非常に長い文字列が含まれるフォントを使用する Web ページが、既定のフォントを使用して表示される。
    • 印刷スプーラーを使用してドキュメントを印刷する場合、これらのフォントを使用するドキュメントが既定のフォントを使用して表示される。
    • Microsoft Word 文書または Microsoft PowerPoint プレゼンテーションでサブセットとしてフォントを埋め込もうとすると失敗する。
    この問題の関連情報を参照するには、以下のサポート技術情報番号をクリックしてください。

    978909 セキュリティ更新プログラム 961371 のインストール後、Web ページ、印刷された Word 文書、または印刷された PowerPoint プレゼンテーションで正しくないフォントが表示される
    この問題を解決するには、セキュリティ更新プログラム 972270 をインストールします。関連情報を参照するには、以下のサポート技術情報番号をクリックしてください。

    972270 [MS10-001] Embedded OpenType フォント エンジンの脆弱性により、リモートでコードが実行される
  • Microsoft Windows 2000、Windows XP、または Windows Server 2003 を実行しているコンピューターにこのセキュリティ更新プログラムをインストールした後、印刷スプーラーがクラッシュする場合があります。




    この更新プログラムの最新バージョンで、この問題が解決されます。

ファイル情報

セキュリティ更新プログラム (日本語版) のファイル属性は、セキュリティ情報 MS09-029 の「ファイル情報」セクションをご覧ください。

プロパティ

文書番号:961371 - 最終更新日: 2010/01/18 - リビジョン: 1

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