マイクロソフト セキュリティ アドバイザリ: Microsoft Office Web コンポーネント コントロールの脆弱性により、リモートでコードが実行される

はじめに

マイクロソフトでは、この問題に関して、IT 担当者向けのマイクロソフト セキュリティ アドバイザリをリリースしました。セキュリティ アドバイザリには、この問題に関連する追加のセキュリティ関連の情報が含まれています。セキュリティ アドバイザリを参照するには、次のマイクロソフト Web サイトにアクセスしてください。

解決方法

マイクロソフトでは、この脆弱性に関する一般からの報告について調査を完了しました。この問題を解決するため、セキュリティ情報 MS09-043 を発行しました。利用可能なセキュリティ更新プログラムのダウンロード リンクを含む、この問題の詳細については、セキュリティ情報 MS09-043 を確認してください。対処されている脆弱性は、Microsoft Office Web コンポーネント コントロールの脆弱性 - CVE-2009-1136 です。

この問題を解決するセキュリティ更新プログラムのリリースを入手する方法の関連情報を参照するには、以下のサポート技術情報番号をクリックしてください。

957638 [MS09-043] Microsoft Office Web コンポーネントの脆弱性により、リモートでコードが実行される
セキュリティ情報 MS09-043 の詳細については、次のマイクロソフト Web ページにアクセスしてください。Microsoft Office Web コンポーネント コントロールの脆弱性の詳細については、次の Common Vulnerabilities and Exposures Web ページを参照してください。他社テクニカル サポートのお問い合わせ窓口は、ユーザーの便宜のために提供されているものであり、将来予告なしに変更されることがあります。マイクロソフトは、掲載されている情報に対して、いかなる責任も負わないものとします。
プロパティ

文書番号:973472 - 最終更新日: 2009/09/09 - リビジョン: 1

フィードバック