[MS09-050] SMB の脆弱性により、リモートでコードが実行される

はじめに

マイクロソフトはセキュリティ情報 MS09-050 を公開しました。セキュリティ情報の詳細を参照するには、次のいずれかのマイクロソフト Web サイトにアクセスしてください。

このセキュリティ更新プログラムに関するヘルプとサポートを受ける方法

ホーム ユーザーの場合は、無料サポートを利用できます。米国およびカナダのお客様は、電話で 1-866-PCSAFETY にお問い合わせください。
他の地域については、各地域の支社にお問い合わせください (各地域の支社の電話番号を確認するにはこのページを参照してください)
。セキュリティ更新プログラムのサポートに関する各地域の支社の問い合わせ先については、マイクロソフトの世界のサポート Web サイトを参照してください。 北米のお客様は、次のマイクロソフト Web サイトにアクセスして、無制限の無料電子メール サポートまたは無制限の個別チャット サポートを受けることもできます。 法人のお客様の場合、セキュリティ更新プログラムに対するサポートは、通常のサポート窓口を通じて提供されます。

Fix it で解決する

この問題を自動的に解決するには、情報の無効化または有効化に関連する [この問題を解決する] リンクをクリックします。続いて [ファイルのダウンロード] ダイアログ ボックスで [実行] をクリックし、このウィザードの手順に従います。


SMBv2 を無効にするSMBv2 を有効にする
: このウィザードは英語版のみとなります。ただし、自動的な解決は英語版以外の Windows でも機能します。

: 問題のあるコンピューターとは別のコンピューターを操作している場合、自動的な解決ツールをフラッシュ ドライブまたは CD に保存することで、問題のあるコンピューターで実行することができます。

自分で解決する

この問題を自分で解決するには、以下のセキュリティ情報の「回避策」の「SMB v2 を無効にする」セクションを参照してください。

ファイル情報

セキュリティ更新プログラム (日本語版) のファイル属性は、セキュリティ情報 MS09-050 の「ファイル情報」セクションをご覧ください。

プロパティ

文書番号:975517 - 最終更新日: 2011/10/04 - リビジョン: 1

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