マイクロソフト セキュリティ アドバイザリ: Windows カーネルの脆弱性により、特権が昇格される

はじめに

マイクロソフトでは、この問題に関して、IT 担当者向けのマイクロソフト セキュリティ アドバイザリをリリースしました。セキュリティ アドバイザリには、この問題に関連する追加のセキュリティ関連の情報が含まれています。セキュリティ アドバイザリを参照するには、次のマイクロソフト Web サイトにアクセスしてください。

Fix it で解決する

この問題を自動的に解決するには、[この解決策を有効にする] ヘッダーの [この問題を解決する] リンクをクリックします。続いて [ファイルのダウンロード] ダイアログ ボックスで [実行] をクリックし、このウィザードの手順に従います。


解決策を取り消し、元の設定を復元するには、[この解決策を無効にする] ヘッダーの [この問題を解決する] リンクをクリックします。続いて [ファイルのダウンロード] ダイアログ ボックスで [実行] をクリックし、このウィザードの手順に従います。




この解決策を有効にするこの解決策を無効にする
注:
  • このウィザードは英語版のみとなります。自動的な解決は英語版以外の Windows でも機能します。
  • 操作しているコンピューターに問題がない場合、自動的な解決をフラッシュ ドライブまたは CD に保存して、問題のあるコンピューターで実行することができます。

このセキュリティ更新プログラムに関する既知の問題

  • この Fix it Solution では、NTVDM.exe を使用しているアプリケーションが実行されているかが確認されます。NTVDM を使用しているアプリケーションが実行されている場合、操作を続行する前にアプリケーションを終了するよう求めるメッセージが表示されます。
  • この Fix it Solution では、ローカル グループ ポリシー エディター (GPedit.msc) が実行されているかは確認されません。GPedit.msc が実行されていても、操作を続行する前に GPedit.msc を終了するよう求めるメッセージは表示されません。GPedit.msc の実行中に Fix it Solution を実行すると、以下の問題が発生する場合があります。


    • GPedit.msc をいったん終了して再起動しないと、Fix it Solution による DTVDM 設定の変更は GPedit.msc ユーザー インターフェイスに反映されない場合があります。
    • GPedit.msc UI の実行中に Fix it Solution を実行した後、GPedit.msc を再起動せずに GPedit.msc に追加の変更を行った場合、Fix it Solution による変更が追加の変更によって上書きされる場合があります。そのため、Fix it Solution による変更が適用されない可能性があります。


    これらの問題を回避するには、Fix it Solution を実行する前に、GPedit.msc を終了することをお勧めします。
: レジストリを確実に更新するために、Fix it Solution に含まれる gpupdate /force コマンドを使用できます。一部のコンピューターでは、このコマンドを使用すると Fix it Solution の完了に時間がかかる場合があります。


プロパティ

文書番号:979682 - 最終更新日: 2011/10/03 - リビジョン: 1

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