Office Outlook 2007、Outlook 2010 または Outlook 2013 で暗号化された電子メール メッセージを送信しようとすると、表示されたら、スマート カード用

適用対象: Microsoft Office Outlook 2007

現象


Microsoft Office Outlook 2007、Microsoft Outlook 2010 では、または Microsoft Outlook 2013 で暗号化された電子メール メッセージを送信しようとするときは、スマート カードに対して求められます。この問題は、自分または受信者の一覧にアカウントを含む配布リストを追加するときに発生します。

解決策


重要 このセクション、方法、またはタスクには、レジストリの変更方法が記載されています。レジストリを誤って変更すると、深刻な問題が発生することがあります。そのため、レジストリを変更する際には十分に注意してください。万一に備えて、編集の前にレジストリをバックアップしてください。そうすることで、問題が発生した場合にレジストリを復元することができます。レジストリのバックアップ方法および復元方法の詳細を参照するには、以下のサポート技術情報番号をクリックしてください。
322756の方法をバックアップし、Windows のレジストリを復元するには
この問題を解決するには、次の手順を実行します。
  1. Outlook 2007 を使用する場合は、978401 の修正プログラム パッケージを適用します。Outlook 2010 または Outlook 2013 を使用する場合は、手順 2 に進みます。

    修正プログラムの詳細については、マイクロソフト サポート技術情報の資料を参照するのには次の資料番号をクリックします。

    Office Outlook 2007 修正プログラム パッケージ (Outlook x none.msp) 978401の説明: 2010 年 2 月 23 日

  2. AllowPrivateKeyCheckレジストリ値を有効にします。これを行うには、以下の手順を実行します。
    1. Windows Vista でをクリックを開始the Start button 検索の開始ボックスで、 regeditと入力し、Enter キーを押します。

      User Account Control permission
      管理者のパスワードまたは確認を求められる場合は、パスワードを入力、または確認します。


      Windows XP で [スタート] ボタンを実行[名前] ボックスにregeditと入力して、し、[ OK] をクリックします。
    2. 検索して、インストールされている Outlook のバージョンに基づいて、次のレジストリ サブキーをクリックします。
      Outlook 2007: HKEY_CURRENT_USER\Software\Microsoft\Office\12.0\Outlook\Security
      Outlook 2010: HKEY_CURRENT_USER\Software\Microsoft\Office\14.0\Outlook\Security
      Outlook 2013: HKEY_CURRENT_USER\Software\Microsoft\Office\15.0\Outlook\Security
    3. [編集] メニューで、[新規] をポイントし、[DWORD 値] をクリックします。
    4. AllowPrivateKeyCheckを入力し、Enter キーを押します。
    5. AllowPrivateKeyCheckを右クリックし、[変更] をクリックします。
    6. [値のデータ] ボックスに「0」と入力し、[OK] をクリックします。
    7. レジストリ エディターを終了します。

状況


マイクロソフトは、この問題を「対象製品」セクションに記載されているマイクロソフト製品の問題として認識しています。