[MS10-024] Microsoft Exchange および Windows SMTP サービスの脆弱性により、サービス拒否が起こる

はじめに

マイクロソフトはセキュリティ情報 MS10-024 を公開しました。セキュリティ情報の詳細を参照するには、次のいずれかのマイクロソフト Web サイトにアクセスしてください。

このセキュリティ更新プログラムに関するヘルプとサポートを受ける方法

更新プログラムのインストールに関するヘルプ:Windows Update サポート ページ

IT 専門家のためのセキュリティ ソリューション: セキュリティに関するトラブルシューティングとサポート

ウイルスとマルウェアから Windows を搭載しているコンピューターを保護する: ウイルスとセキュリティ サポート ページ

国ごとのローカル サポート: その他の地域のサポート

詳細

この更新プログラムを適用すると、スタートアップの種類が手動に設定されている場合でも SMTP サービスが自動的に開始されることがあります。これは、更新プログラムが IIS 管理サービスを開始または再開する場合に発生します。そのため、SMTP サービスが自動的に開始されないようにする場合は、更新プログラムを適用する前にスタートアップの種類を無効に設定する必要があります。

注: Service Pack のインストールが正常に完了した後に、サービスを手動に戻す必要があります。



既知の問題およびこのセキュリティ更新プログラムの関連情報

このセキュリティ更新プログラム、およびこのソフトウェアの特定のリリースで発生する既知の問題の詳細については、以下のサポート技術情報番号をクリックしてください。

976323 [MS10-024] Windows SMTP サービス セキュリティ更新プログラム (2010 年 4 月 13 日) について

976702 [MS10-024] Exchange Server 2003 Service Pack 2 のセキュリティ更新プログラム (2010 年 4 月 13 日) について

976703 [MS10-024] Exchange 2000 Server セキュリティ更新プログラム (2010 年 4 月 13 日) について

981401 Microsoft Exchange Server 2010 Release to Manufacturing の更新プログラムのロールアップ 3 について

981383 Microsoft Exchange Server 2007 Service Pack 2 の更新プログラムのロールアップ 4 について

981407 Microsoft Exchange Server 2007 Service Pack 1 の更新プログラムのロールアップ 10 について

プロパティ

文書番号:981832 - 最終更新日: 2013/03/21 - リビジョン: 1

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