システム センター Data Protection Manager 2010 またはシステム センター Data Protection Manager 2007 を使用して Forefront TMG 2010 がインストールされている HYPER-V 仮想マシンを保護するときに、「DPM には、再試行可能な VSS エラーが発生しました」エラー メッセージが表示されます。

適用されます。

  • Microsoft System Center Data Protection Manager 2010
  • Microsoft System Center Data Protection Manager 2007

現象

次のような状況を考えます。
  • HYPER-V 仮想マシン上には、Microsoft Forefront 脅威管理ゲートウェイ (TMG) 2010 Standard Edition をインストールします。
  • 1 つのディスク上のすべての利用可能な領域を使用して、Web キャッシュにするには、Forefront TMG 2010 を構成するとします。
  • システム センター Data Protection Manager 2010 またはシステム センター Data Protection Manager 2007 を使用して、この仮想マシンを保護します。
このシナリオでは、保護された仮想マシンの回復ポイントを作成できません。さらに、次のエラー メッセージが表示されます。
Microsoft HYPER-V の \Backup Using Saved State\W2K8-R2 protected_VMのための回復ポイント作成ジョブが失敗しています。失敗した回復ポイント作成ジョブの数 = 1。

保護されているデータ ソースが SharePoint の場合は、失敗する回復ポイントの作成のデータベースの一覧を表示するのにはエラーの詳細をクリックします。(ID 3114)

DPM には、再試行可能な VSS エラーが発生しました。(30112 の詳細を ID: しました: ライターには、一時的なエラーが発生しました。 バックアップ ・ プロセスが再試行された場合、エラーが再発しない場合があります。
(0x800423F3))

原因

使用されているディスク上の空き容量がないために、この問題が発生した Web をキャッシュするためです。ディスク上の空き容量がない場合は、システム センター Data Protection Manager のはシャドウ コピーを作成できません。

解決策

この問題を解決するには、使用されているボリュームの容量を増やすの Web キャッシュします。

Forefront TMG 2010 では、次の手順を実行します。
  1. 開始プログラムMicrosoft Forefront TMGForefront TMG の管理] をクリックします。
  2. Microsoft Forefront TMG では、 TMGServerNameを展開し、 Web アクセス ポリシー] をクリックします。
  3. 関連のタスクの詳細ペインで、[タスク] タブでWeb キャッシュの構成をクリックします。
  4. キャッシュ ドライブ] タブをクリックし、[構成] をクリックします。
  5. キャッシュ ドライブの定義] ダイアログ ボックスでは、十分な空き容量のあるドライブを選択します。次に、最大キャッシュ ・ サイズ (MB)ボックスで、設定を、をクリックし、[ OK] をクリックするキャッシュ サイズを入力します。
プロパティ

文書番号:981948 - 最終更新日: 2017/02/06 - リビジョン: 1

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