[MS10-060] Windows 7 および Windows Server 2008 R2 の Microsoft .NET Framework 3.5 用のセキュリティ更新プログラム (2010 年 8 月 10 日) についての説明


はじめに


マイクロソフトはセキュリティ情報 MS10-060 を公開しました。セキュリティ情報の詳細を参照するには、次のいずれかのマイクロソフト Web サイトにアクセスしてください。

このセキュリティ更新プログラムに関するヘルプとサポートを受ける方法:

ホーム ユーザーの場合、無料サポートが提供されています。米国およびカナダのユーザーは電話で 1-866-PCSAFETY にお問い合わせください。セキュリティ更新プログラムのサポートに関する各地域の支社の問い合わせ先については、以下のマイクロソフトの世界のサポート Web サイトを参照してください。 北米のお客様は、次のマイクロソフト Web サイトから、無条件の無償電子メール サポートまたは無条件の個人チャット サポートもご利用ください。 企業ユーザーの場合、セキュリティ更新プログラムに対するサポートは、通常のサポート窓口を通じて提供されます。

詳細


ダウンロード情報

以下のファイルは、Microsoft ダウンロード センターからダウンロードできます。

ダウンロード Microsoft .NET Framework 3.5 用のセキュリティ更新プログラム パッケージ

リリース日: 2010 年 8 月 10 日

マイクロソフトのサポート ファイルのダウンロード方法を参照するには、以下のサポート技術情報番号をクリックしてください。
119591 オンライン サービスからマイクロソフトのサポート ファイルを入手する方法
マイクロソフトでは、アップロード時点の最新のウイルス検査プログラムを使用して、配布ファイルのウイルス チェックを行っています。配布ファイルはセキュリティで保護されたサーバー上に置かれており、権限のない第三者が無断でファイルを変更できないようになっています。

このセキュリティ更新プログラムに関する既知の問題と追加情報

Microsoft .NET Framework 3.5 のインストールに関する問題の関連情報を参照するには、以下のサポート技術情報番号をクリックしてください。
2263996 Microsoft Framework のパッチが、"アクセスが拒否されました"または "ファイルが使用中です" エラーにより失敗する場合がある

この更新プログラムのコマンドライン スイッチ

この更新プログラムでサポートされている、さまざまなコマンド ライン スイッチの詳細については、以下のサポート技術情報番号をクリックしてください。
2263996 Windows Vista および Windows Server 2008 の Windows Update スタンドアロン インストーラー (Wusa.exe) および .msu ファイルについて

再起動の必要性

影響を受けるファイルが使用中でない場合、この更新プログラムを適用した後にコンピューターを再起動する必要はありません。

更新プログラムのアンインストール情報

この更新プログラムをアンインストールするには、コントロール パネルの [プログラムの追加と削除] を使用します。

更新プログラムの置き換えに関する情報

このセキュリティ更新プログラムを適用しても、以前にリリースされたセキュリティ更新プログラムが置き換えられることはありません。

ファイル情報


セキュリティ更新プログラム (日本語版) のファイル属性は、セキュリティ情報 MS10-060 の「ファイル情報」セクションをご覧ください。