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すべてのワークステーションとサーバーに NET TIME コマンドを使用する

この記事は、以前は次の ID で公開されていました: JP120944
概要
ネットワークで異なるクライアント ソフトウェアを使用していたり、ワークグループやドメインが複数存在する場合、NET TIME コマンドを発行するログオン スクリプトの管理が煩雑になることがあります。この資料では、ネットワーク内のすべてのクライアントの時間を同期させ、その状態を維持するための簡単な解決策について説明します。
詳細
すべてのワークステーションの時間を特定のサーバーと同期させ、その状態を維持するには、各ワークステーションに対してログオン スクリプトを実行する方法とネットワークにログオン後、各ワークステーションでバッチ ファイルを実行させる方法があります。

たとえば、TIMESRVF という名前のサーバーに、信頼できるシステム時計が設定されているとします。このとき、バッチ ファイルは、次のようになります。このバッチ ファイルはワークステーションから実行するか、またはログオン スクリプトの一部として呼び出されます。
NET TIME \\TIMESRV /SET /YES

/DOMAIN または /WORKGROUP パラメータの代わりにサーバー名を使用すれば、さまざまな種類のネットワーク クライアント ソフトウェアごとに、ログオン スクリプトまたはバッチ ファイルをそれぞれ維持する必要がなくなります。使用するすべてのワークステーションが同じ種類のネットワーク クライアント ソフトウェアを使用している場合には、サーバー名の代わりに、/DOMAIN または /WORKGROUP パラメータを使用したほうがいいでしょう。しかし、さまざまなネットワーク クライアント ソフトウェアが混在するネットワークでは、\\コンピュータ名 パラメータを使う方が簡単です。

注 : すべての Windows NT Workstation と Server では、デフォルトで NET TIME コマンドが有効になっています。
関連情報
この資料は米国 Microsoft Corporation から提供されている Knowledge Base の Article ID 120944 (最終更新日 2000-10-16) をもとに作成したものです。

wfw wfwg prodnt time source
プロパティ

文書番号:120944 - 最終更新日: 09/07/2004 02:16:00 - リビジョン: 4.1

  • Microsoft Windows NT Advanced Server 3.1
  • Microsoft Windows NT Workstation 3.1
  • Microsoft Windows NT Workstation 3.5
  • Microsoft Windows NT Workstation 3.51
  • Microsoft Windows NT Workstation 4.0 Developer Edition
  • Microsoft Windows NT Server 3.5
  • Microsoft Windows NT Server 3.51
  • Microsoft Windows NT Server 4.0 Standard Edition
  • Microsoft Workgroup Add-On for MS-DOS
  • Microsoft LAN Manager 4.2 Standard Edition
  • Microsoft Windows 95
  • Microsoft Windows 2000 Professional
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  • Microsoft Windows 2000 Advanced Server
  • kbtshoot kbnetwork KB120944
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