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Windows NT の RDISK /S と RDISK /S- オプション

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WINDOWS
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Windows NT version 3.5 以降の RDISK ユーティリティには、以下の 2 つのコマンド ライン オプションがあります。

  • RDISK /S
  • RDISK /S-

RDISK /S オプションを使用すると、最初の [修復ディスク ユーティリティ] ダイアログ ボックスが省略され、すぐに構成の保存が開始されます。

RDISK /S- オプションを使用すると、同様に [修復ディスク ユーティリティ] ダイアログ ボックスが省略され、構成が保存された後、プログラムが終了します。

警告 (お読みください)

これらの両方のオプションによって、最初の Windows NT のインストール中に作成され、保存されている SAM._ および SECURITY._ レジストリ ハイブが上書きされます。これらの小さなファイルに保存されているのは、セットアップ中に使用したデフォルトの管理者アカウントとパスワードだけです。

上記のオプション スイッチのいずれかを選択した場合、すべてのユーザーおよびグループを含む現在の SAM および SECURITY データベース ファイル全体が repair ディレクトリにコピーされます。何百人または何千人ものユーザーがいるドメイン コントローラでは、これらのファイルが非常に大きくなって、緊急修復ディスク (ERD) にコピーできなくなる可能性があります。

多数のユーザーやグループが定義されている Windows NT マシンおよびドメイン コントローラで、これらのスイッチのどちらかを使用する場合は、十分なディスク容量があるかどうかを確認してください。

念のため、%systemroot%\repair ディレクトリのバックアップ コピーを作成して、上記のスイッチのどちらかを使用して RDISK を実行した後でも、緊急修復ディスクを作成できるようにしてください。

関連情報
この資料は米国 Microsoft Corporation から提供されている Knowledge Base の Article ID 122857 (最終更新日 2000-10-16) をもとに作成したものです。

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プロパティ

文書番号:122857 - 最終更新日: 09/06/2004 03:59:00 - リビジョン: 3.1

  • Microsoft Windows NT Workstation 3.5
  • Microsoft Windows NT Workstation 3.51
  • Microsoft Windows NT Workstation 4.0 Developer Edition
  • Microsoft Windows NT Server 3.5
  • Microsoft Windows NT Server 3.51
  • Microsoft Windows NT Server 4.0 Standard Edition
  • kbhowto KB122857
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