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ISAPI フィルタ DLL のインストール方法

この記事は、以前は次の ID で公開されていました: JP150312
概要
ISAPI フィルタは、Internet Information Server に、HTTP トランザクションや認証の監視などの機能を追加するときに使用します。レジストリの特別なキーにフィルタを追加しておくと、W3 サービスの起動時にフィルタが読み込まれます。
詳細
警告 : レジストリ エディタの使い方を誤ると、深刻な問題が発生することがあります。最悪の場合、オペレーティング システムの再インストールが必要です。Microsoft は、レジストリ エディタの誤用により発生した問題に関しては、一切責任を負わないものとします。レジストリ エディタは、自己の責任においてご使用ください。

Microsoft Internet Information Server で使用する ISAPI フィルタをインストールするには、次の手順に従ってください。
  1. SCRIPTS や CGI-BIN など、適切なサブディレクトリにフィルタ DLL をコピーします。
  2. Regedt32.exe を実行します。
  3. フィルタ DLL の完全なパスを HKEY_LOCAL_MACHINE\System\CurrentControlSet\Services\W3SVC\Parameters\Filter DLLs に追加します。

    注 : フィルタ DLL ファイルが複数ある場合は、 C:\inetsrv\Server\sspifilt.dll,C:\inetsrv\scripts\myfilter.dll のようにカンマで区切ってください。
関連情報
この資料は米国 Microsoft Corporation から提供されている Knowledge Base の Article ID 150312 (最終更新日 1999-04-30) をもとに作成したものです。

prodiis CGI BGI
プロパティ

文書番号:150312 - 最終更新日: 03/27/2001 15:16:00 - リビジョン: 1.0

Microsoft Internet Information Server 1.0

  • kbhowto nttcp kbusage KB150312
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