Windows NT 4.0 で不正なバッファサイズによる LSASS.EXE アクセス違反が発生する

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現象


Windows NT を実行中、Lsass.exe でアクセス違反エラー メッセージを受け取る場合があります。このエラー発生後は、ローカルにログオンできなくなり、LSA/LSARPC に依存する管理ツール (イベント ビューアやサーバー マネージャなど) が機能しなくなります。
原因
この障害は、リモート クライアントが名前付きパイプを介してローカル セキュリティオーソリティに接続し、誤ったバッファ サイズ (フラグメントの長さ) を渡した場合に発生します。

解決方法

Windows NT 4.0

この問題を解決するためのモジュールは、Windows NT 4.0 日本語版サービスパック 4 以降に含まれております。Windows NT 4.0 日本語版の最新サービスパックについては、以下 Web サイトから入手できます。なお、個別モジュールは、以下の Web サイトからも入手できます。

注意: これらの個別モジュールは、特定のユーザー先において発生する特定の障害・問題を回避するためのモジュールであり、広範なテストが行われたものではありません。したがって、この対応モジュールを適用するのは、実際に、該当する障害・問題の発生している機種に限定されるようお願いいたします。この問題が重大な影響を与えないかぎりは、この修正を含むサービスパックを使用することをお薦めします。

Windows NT Server 4.0, Terminal Server Edition

この問題を解決するためのモジュールは、Windows NT 4.0 Terminal Server Edition 日本語版サービスパック 4 以降に含まれております。Windows NT 4.0 Terminal Server Edition 日本語版の最新サービスパックについては、以下 Web サイトから入手できます。
状況
弊社ではこの問題を Windows NT 4.0 および Windows NT 4.0 Terminal Server Edition の問題と認識しております。
関連情報
この資料は米国 Microsoft Corporation から提供されている Knowledge Base の Article ID 154087 (最終更新日 2000-05-30) を基に作成したものです。

4.00
プロパティ

文書番号:154087 - 最終更新日: 02/01/2014 13:19:14 - リビジョン: 2.1

  • Microsoft Windows NT Workstation 4.0 Developer Edition
  • Microsoft Windows NT 4.0 Service Pack 3
  • Microsoft Windows NT Server 4.0 Terminal Server
  • kbnosurvey kbarchive kbbug kbbug4.00 kberrmsg kbfile kbfix kbfix4.00.sp4 ntsecurity ntsrvwkst ntstop tsesp4fix KB154087
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