現在オフラインです。再接続するためにインターネットの接続を待っています

[HOWTO] Unattend.txt ファイルの無人セットアップ パラメータ

この記事は、以前は次の ID で公開されていました: JP155197
概要
無人セットアップとは、OEM 企業およびその他のユーザーが Windows NT を無人モードでインストールする方法です。Windows NT セットアップを無人モードで起動するには、次のコマンドを指定する必要があります。
winnt[32] /u:<応答ファイル> /s:<インストール元>
ここで、<応答ファイル> はインストール処理を自動化するための情報を含むファイル、<インストール元> はWindows NT のインストール ファイルが存在する場所です。この資料では、<応答ファイル> として Unattend.txt ファイルが参照されています。
詳細

Unattend.txt ファイルの形式

一般に応答ファイルは、セクション ヘッダー、パラメータ、およびそのパラメータの値で構成されます。セクション ヘッダーのほとんどは事前に定義されていますがユーザーが定義するものもあります。Unattend.txt ファイルのパラメータやキーのうち、インストールで要求されないものは指定する必要がありません。Unattend.txt ファイルの形式は次のとおりです。
   [セクション 1]   ;   ; セクションには、キーおよびそのキー/パラメータの値が含まれます。   ; キーと値は等号 (=) で区切られます。   ; 値は通常二重引用符 ("") で囲む必要があります。   ;   キー = 値   .   .   [セクション 2]   キー = 値   .   .

Unattend.txt ファイルのパラメータ

[Unattended]
このセクション ヘッダーを使用して、無人インストールを実行するかどうかを識別します。このセクション ヘッダーが存在しないと、Unattend.txt ファイルが無視される場合があります。以下、このセクションで指定できるパラメータについて説明します。
OemPreinstall値 : Yes | No
OEM プレインストールを実行するかどうかを指定します。この値が Yes の場合、その他のサブディレクトリが存在するときにはそれらもコピーされます。通常の無人セットアップで、Inetsrv、System32 および Drvlib.nic サブディレクトリのみをコピーする方法はありません。sysdiff を使用して sysdiff /inf を実行した場合、この値が Yes に設定されていなければなりません。

NoWaitAfterTextMode値 : 0 | 1
このキーは、セットアップのテキスト モード部分から自動的に GUI モード部分を開始するかどうかを指定します。OemPreinstall = Yes の場合のみ有効です。デフォルトの動作は、プレインストール時にテキスト モードの後で停止します。0 はテキスト モードの後でセットアップが停止することを示し、1 はテキスト モードの終了後セットアップが自動的に再起動して GUI モード部分を開始することを示します。
NoWaitAfterGuiMode値 : 0 | 1
このキーは、セットアップの GUI モード部分から自動的に再起動してログオン画面を表示するかどうかを指定します。OemPreinstall = Yes の場合のみ有効です。デフォルトの動作は、GUI モードのセットアップ終了時に停止します。0 は GUI モード終了後セットアップが停止することを示し、1 はGUI モードの終了後セットアップが自動的に再起動することを示します。
FileSystem値 : ConvertNTFS | LeaveAlone
このキーは、プライマリ パーティションを NTFS に変換するか、そのままにしておくかを指定します。通常、512 MB を超えるパーティションは NTFS に変換する必要があります。この値を "CovertNTFS" に設定すると、無人セットアップの最初の再起動後に変換が実行されます。
ExtendOemPartition値 : 0 | 1
ExtendOemPartition キーを使用して、2 GB を超えるハード ディスクに Windows NT をインストールします。このキーを使用すると、テキスト モードのセットアップでパーティションが拡張され、物理的に後続する使用可能な任意の未使用領域に Windows NT の一時インストール元が配置されます。一時インストール元はプライマリ パーティションでなければならず、1024 シリンダに制限されます。1024 番目のシリンダを超えて書き込みを行うと、インストールが応答を停止します。0 はパーティションが拡張されないことを、1 はパーティションが拡張されることを示します。この値が 1 の場合、FileSystem キーが ConvertNTFS に設定されていなければなりません。また、この値を 1 に設定する場合、OemPreinstall = Yes でなければなりません。

たとえば、4 GB のハード ディスクがある場合、MS-DOS ベースの大部分のパーティション ツールでは 1024 シリンダ変換を使用します。1024 シリンダは約 2 GB になります。これにより、1024 シリンダという制限が発生します。この値を 1 に設定すると、最大値の 4 GB またはハード ディスク上の残り領域の大きさまでドライブが拡張されます。
ConfirmHardware値 : Yes | No
このキーは、セットアップ プログラムによって検出されたハードウェアと大容量記憶装置をユーザーが手動で確認するかどうかを指定します。Yes は検出されたハードウェアをユーザーが手動で確認しなければならないことを示し、No は検出されたデバイスをセットアップがインストールすることを示します。完全な無人インストールの場合はこのキーを No に設定する必要があります。
NtUpgrade値 : Yes | No | Manual | Single
このキーは、旧バージョンの Windows NT Workstation または Windows NT Server をアップグレードするかどうかを指定します。アップグレードを実行するにはこのキーを設定する必要があります。この値が Yes の場合、検出された Windows NT インストールをアップグレードすることを示します。複数のインストールが検出された場合、最初に検出されたインストールがアップグレードされます。No は、Windows NT インストールが検出された場合にアップグレードを停止することを示します。これは、OemPreinstall = Yes の場合に適切な設定です。Manual は、アップグレードする旧インストールをユーザーが指定することを示します。Single は、単一の Windows NT インストールが検出された場合のみアップグレードを続行することを示します。複数のインストールが検出された場合、ユーザーはどのインストールをアップグレードするかを手動で指定する必要があります。
Win31Upgrade値 : Yes | No
Win31Upgrade キーは、Windows または Windows for Workgroups 3.x の旧インストールを Windows NT にアップグレードするかどうかを指定します。Yes は Windows インストールをアップグレードすることを示し、No はインストールが検出されてもアップグレードしないことを示します。
OverwriteOemFilesOnUpgrade値 : Yes | No
このキーは、OEM 提供ファイルが Windows NT のシステム ファイルと同じ名前の場合、無人アップグレード時に上書きするかどうかを指定します。Yes は上書きすることを示し、No は同じ名前のファイルが検出されても上書きしないことを示します。デフォルトの動作は、OEM 提供ファイルに上書きします。
TargetPath値 : * | <パス名> | Manual
このキーは、Windows NT のインストール ディレクトリを指定し、セットアップが一意のディレクトリ名を生成することを示します。通常は WINNT.x (x は 0、1 など) になります。<パス名> は、ユーザー定義のインストール ディレクトリです。Manual は、セットアップがユーザーにインストール パスの入力を要求することを示します。このキーの値にドライブ文字を使用しないでください。たとえば、Windows NT を winnt40 にインストールする場合、unattend.txt の設定は次のようになります。
  TargetPath = \winnt40

: c:\winnt または d:\winntws のようにドライブ文字を指定しないでください。ブート パーティション以外のドライブを指定するには、セットアップ コマンドでコマンド ライン スイッチ /t: を使用する必要があります。たとえば、Windows NT を D ドライブにインストールするには、winnt32.exe /t:d: と入力します。
ComputerType値 : <HAL の説明> [, Retail | OEM]
このキーは、セットアップ ローダーによって読み込まれ、テキスト モード セットアップによってインストールされるハードウェア アブストラクション レイヤ (HAL) の種類を指定します。このキーが存在しない場合、セットアップがコンピュータの種類を検出し、適切な製品版 HAL のインストールを試みます。このキーは、OemPreinstall = Yes の場合のみ有効です。<HAL の説明> は、インストールされる HAL を識別するための文字列です。この文字列は、Txtsetup.sif ファイル (製品版 HAL の場合) または Txtsetup.oem ファイル (OEM HAL の場合) の [Computer] セクションにある文字列のいずれかと一致しなければなりません。Retail は、インストールされる HAL が Windows NT 製品に含まれることをセットアップに通知します。OEM は、ロードされる HAL が OEM 提供であることを示します。OEM 提供の HAL の場合、Unattend.txt ファイルの [OemBootFiles] セクションでもドライバ名が指定されていなければなりません。以下にこれらの値の例を示します。
   TXTSETUP.SIF の [COMPUTER] セクションの例   ----------------------------------------------------------   ComputerType = "AST Manhattan SMP","RETAIL"   ComputerType = "Compaq SystemPro Multiprocessor or 100% Compatible","RETAIL"   ComputerType = "Corollary C-bus Architecture","RETAIL"   ComputerType = "Corollary C-bus Micro Channel Architecture","RETAIL"   ComputerType = "IBM PS/2 or other Micro Channel-based PC","RETAIL"   ComputerType = "MPS Uniprocessor PC","RETAIL"   ComputerType = "MPS Multiprocessor PC","RETAIL"   ComputerType = "MPS Multiprocessor Micro Channel PC","RETAIL"   ComputerType = "NCR System 3000 Model 3360/3450/3550","RETAIL"   ComputerType = "Olivetti LSX5030/40","RETAIL"   ComputerType = "Standard PC","RETAIL"   ComputerType = "Standard PC with C-Step i486","RETAIL"   ComputerType = "Wyse Series 7000i Model 740MP/760MP","RETAIL"

独自の特殊な HAL を使用する場合、以下のように指定します。
   ComputerType = "This is my special HAL","OEM"

OEM 提供の HAL を使用する場合、[OemBootFiles] セクションでもドライバ名を指定する必要があることに注意してください。
KeyboardLayout値 : <レイアウトの説明>
このキーは、インストールするキーボード レイアウトの種類を示します。このキーが存在しない場合、セットアップがキーボード レイアウトを検出してインストールします。<レイアウトの説明> は、Txtsetup.sif ファイルの ["Keyboard Layout"] セクションにある右側の文字列 ("" で囲まれた部分) のいずれかと一致しなければなりません。


   KeyBoardLayout = "US-International"

: Windows NT のローカライズ バージョンを使用している場合、適切な文字列を Unattend.txt ファイルに追加するには、インストール フロッピー ディスクの 2 枚目に収録された Txtsetup.sif ファイルを参照してください。
--------------------------------------------------------------------[MassStorageDrivers]
このセクションには、セットアップ ローダーによって読み込まれ、テキスト モード セットアップ時にインストールされる SCSI ドライバの一覧があります。このセクションが空または存在しない場合、セットアップがコンピュータに接続された SCSI デバイスを検出し、対応する製品版ドライバのインストールを試みます。
<大容量記憶装置ドライバの説明>値 : RETAIL | OEM
インストールするドライバを識別するための文字列です。この文字列は、Txtsetup.sif ファイル (製品版ドライバの場合) または Txtsetup.oem ファイル (OEM ドライバの場合) の [SCSI] セクションの右側で定義された文字列のいずれかと一致しなければなりません。複数の <大容量記憶装置の説明> を指定できます。RETAIL は、そのドライバが製品版 Windows NT に含まれることを示します。OEM は、OEM 提供のドライバであることを示します。このキーの値が OEM の場合、Unattend.txt ファイルの [OemBootFiles] セクションでもそのドライバが指定されていなければなりません。これらの値の例を以下に示します。
   TXTSETUP.SIF の [SCSI] セクションの例   ======================================================   "Adaptec AHA-151X/AHA-152X or AIC-6260/AIC-6360 SCSI Host Adapter" = "RETAIL"   "Adaptec AHA-154X/AHA-164X SCSI Host Adapter" = "RETAIL"   "Adaptec AHA-174X EISA SCSI Host Adapter" = "RETAIL"   "Adaptec AHA-274X/AHA-284X/AIC-777X SCSI Host Adapter" = "RETAIL"   "Adaptec AHA-294X/AHA-394X or AIC-78XX PCI SCSI Controller" = "RETAIL"   "Adaptec AHA-2920 or Future Domain 16XX/PCI/SCSI2Go SCSI Host Adapter" = "RETAIL"   "AMD PCI SCSI Controller/Ethernet Adapter" = "RETAIL"   "AMIscsi SCSI Host Adapter" = "RETAIL"   "BusLogic SCSI Host Adapter" = "RETAIL"--------------------------------------------------------------------[DisplayDrivers]
このセクションには、セットアップ ローダーによって読み込まれ、テキスト モード セットアップ時にインストールされるディスプレイ ドライバの一覧があります。OemPreinstall = Yes の場合のみ有効です。このセクションが空または存在しない場合、セットアップがコンピュータに接続されたディスプレイ デバイスを検出し、対応する製品版ドライバのインストールを試みます。後で説明する [Display] セクションでも同様の設定が可能です。
<ディスプレイ ドライバの説明>値 : RETAIL | OEM
インストールするドライバを識別するための文字列です。この文字列は、Txtsetup.sif ファイル (製品版ドライバの場合) または Txtsetup.oem ファイル (OEM ドライバの場合) の [Display] セクションの右側で定義された文字列のいずれかと一致しなければなりません。複数の <ディスプレイ ドライバの説明> を指定できます。RETAIL は、そのドライバが製品版 Windows NT に含まれることを示します。OEM は、OEM 提供のドライバであることを示します。
--------------------------------------------------------------------[KeyboardDrivers]
このセクションには、セットアップ ローダーによって読み込まれ、テキスト モード セットアップ時にインストールされるキーボード ドライバの一覧があります。OemPreinstall = Yes の場合のみ有効です。このセクションが空または存在しない場合、セットアップがコンピュータに接続されたキーボード デバイスを検出し、対応する製品版ドライバのインストールを試みます。
<キーボード ドライバの説明>値 : RETAIL | OEM
インストールするドライバを識別するための文字列です。この文字列は、Txtsetup.sif ファイル (製品版ドライバの場合) または Txtsetup.oem ファイル (OEM ドライバの場合) の [Keyboard] セクションの右側で定義された文字列のいずれかと一致しなければなりません。複数の <キーボード ドライバの説明> を指定できます。RETAIL は、そのドライバが製品版 Windows NT に含まれることを示します。OEM は、OEM 提供のドライバであることを示します。以下に例を示します。
   [KeyBoardDrivers]   "XT, AT, or Enhanced Keyboard (83-104 keys)" = "RETAIL"--------------------------------------------------------------------[PointingDeviceDrivers]
このセクションには、セットアップ ローダーによって読み込まれ、テキスト モード セットアップ時にインストールされるポインティング デバイス ドライバの一覧があります。OemPreinstall = Yes の場合のみ有効です。このセクションが空または存在しない場合、セットアップがコンピュータに接続されたポインティング デバイスを検出し、対応する製品版ドライバのインストールを試みます。
<ポインティング デバイス ドライバの説明>値 : RETAIL | OEM
インストールするドライバを識別するための文字列です。この文字列は、Txtsetup.sif ファイル (製品版ドライバの場合) または Txtsetup.oem ファイル (OEM ドライバの場合) の [Mouse] セクションの右側で定義された文字列のいずれかと一致しなければなりません。複数の <ポインティング デバイス ドライバの説明> を指定できます。RETAIL は、そのドライバが製品版 Windows NT に含まれることを示します。OEM は、OEM 提供のドライバであることを示します。以下にこれらの値の例を示します。
   TXTSETUP.SIF の [Mouse] セクションの例   ======================================================   "Microsoft Mouse Port Mouse (includes BallPoint)" = "RETAIL"   "Logitech Mouse Port Mouse" = "RETAIL"   "Microsoft InPort Bus Mouse" = "RETAIL"   "Microsoft Serial Mouse" = "RETAIL"   "Microsoft BallPoint Serial Mouse" = "RETAIL"   "Logitech Serial Mouse" = "RETAIL"   "Microsoft (Green Buttons) or Logitech Bus Mouse" = "RETAIL"   "No Mouse or Other Pointing Device" = "RETAIL"   "Microsoft Mouse Port Mouse (includes BallPoint)" = "RETAIL"--------------------------------------------------------------------[OEMBootFiles]
このセクションを使用して、OEM 提供のブート ファイルを指定します。OemPreinstall = Yes で、ここで指定されたファイルが OEM の配布共有ポイントの $OEM$\Textmode ディレクトリに配置されている場合のみ有効です。
Txtsetup.oem
このファイルには、このセクションに列挙されたすべての OEM 提供ドライバの説明が含まれます。これらのドライバのインストール方法に関する指示もこの中に含まれます。このセクションが設定されている場合、このファイルが存在している必要があります。
<HAL ファイル名>
<HAL ファイル名> は、Unattend.txt ファイルの [Unattended] セクションで ComputerType キーによって指定された HAL の説明と対応します。
<SCSI ドライバ ファイル名>
<SCSI ドライバ ファイル名> は、Unattend.txt ファイルの [MassStorageDriver] セクションで指定された大容量記憶装置ドライバの説明と対応します。[OemBootFiles] セクションでは、複数の <SCSI ドライバ ファイル名> を指定できます。
--------------------------------------------------------------------[OEM_Ads]
このセクションは、デフォルトのエンド ユーザー インターフェイスが以下のキーによって修正されることをセットアップに通知します。
Banner値 : <テキスト文字列>
このキーは、コンピュータ画面の左上隅に表示されるテキスト文字列を指定します。このテキストには、サブ文字列「Windows NT」が含まれなければなりません。このサブ文字列がないと、このキーは無視されます。複数の行を指定するには、アスタリスク (*) を使用して行を区切ります。以下に例を示します。
   Banner = "My own Windows NT setup"Logo値 : <ファイル名> [,<リソース ID>]
このキーは、画面の右上隅に表示されるビットマップを指定します。この行が 1 フィールドのみの場合、配布共有ポイントの $OEM$ ディレクトリにある .bmp ファイルと見なされます。2 フィールドが指定されている場合、最初のフィールドが DLL の名前、2 番目のフィールドはその DLL でビットマップのリソース ID を表す Base 10 番号になります。指定された DLL は $OEM$ ディレクトリに存在している必要があります。以下に例を示します。
   Logo = Myown.bmpBackground値 : <ファイル名> [,<リソース ID>]
>このキーは、表示される背景ビットマップを指定します。この行が 1 フィールドのみの場合、配布共有ポイントの $OEM$ ディレクトリにある .bmp ファイルと見なされます。2 フィールドが指定されている場合、最初のフィールドが DLL の名前、2 番目のフィールドはその DLL でビットマップのリソース ID を表す Base-10 番号になります。指定された DLL は $OEM$ ディレクトリに存在している必要があります。以下に例を示します。
   Background = Mybackground.bmp--------------------------------------------------------------------[GuiUnattended]OemSkipWelcome値 : 0 | 1
このキーを使用して、[Windows セットアップへようこそ] ページをスキップするかどうかを指定します。デフォルトの動作ではウィザードのこのページが表示されます。
OEMBlankAdminPassword値 : 0 | 1
このキーを使用して、ユーザーにウィザードの管理者パスワード ページを表示するかどうかを指定します。デフォルトの動作ではパスワード ページが表示されます。NT 4.0 では、管理者パスワードを空白にするように指定しない限り (OEMBlankAdminPassword = 1)、管理者パスワードの設定を自動化することはできません。GUI モード時またはインストールの完了後に Windows NT によってパスワードを要求する方法のみが実行可能です。
TimeZone値 : <テキスト文字列>
TimeZone キーは、コンピュータのタイム ゾーンを指定します。このキーが空の場合、ユーザーはタイム ゾーンを指定するように要求されます。有効な TimeZone 文字列を以下に示します。
   ; (GMT) Greenwich Mean Time; Dublin, Edinburgh, London   ; (GMT+01:00) Lisbon, Warsaw   ; (GMT+01:00) Paris, Madrid   ; (GMT+01:00) Berlin, Stockholm, Rome, Bern, Brussels, Vienna   ; (GMT+02:00) Eastern Europe   ; (GMT+01:00) Prague   ; (GMT+02:00) Athens, Helsinki, Istanbul   ; (GMT-03:00) Rio de Janeiro   ; (GMT-04:00) Atlantic Time (Canada)   ; (GMT-05:00) Eastern Time (US &amp; Canada)   ; (GMT-06:00) Central Time (US &amp; Canada)   ; (GMT-07:00) Mountain Time (US &amp; Canada)   ; (GMT-08:00) Pacific Time (US &amp; Canada); Tijuana   ; (GMT-09:00) Alaska   ; (GMT-10:00) Hawaii   ; (GMT-11:00) Midway Island, Samoa   ; (GMT+12:00) Wellington   ; (GMT+10:00) Brisbane, Melbourne, Sydney   ; (GMT+09:30) Adelaide   ; (GMT+09:00) Tokyo, Osaka, Sapporo, Seoul, Yakutsk   ; (GMT+08:00) Hong Kong, Perth, Singapore, Taipei   ; (GMT+07:00) Bangkok, Jakarta, Hanoi   ; (GMT+05:30) Bombay, Calcutta, Madras, New Delhi, Colombo   ; (GMT+04:00) Abu Dhabi, Muscat, Tbilisi, Kazan, Volgograd   ; (GMT+03:30) Tehran   ; (GMT+03:00) Baghdad, Kuwait, Nairobi, Riyadh   ; (GMT+02:00) Israel   ; (GMT-03:30) Newfoundland   ; (GMT-01:00) Azores, Cape Verde Is.   ; (GMT-02:00) Mid-Atlantic   ; (GMT) Monrovia, Casablanca   ; (GMT-03:00) Buenos Aires, Georgetown   ; (GMT-04:00) Caracas, La Paz   ; (GMT-05:00) Indiana (East)   ; (GMT-05:00) Bogota, Lima   ; (GMT-06:00) Saskatchewan   ; (GMT-06:00) Mexico City, Tegucigalpa   ; (GMT-07:00) Arizona   ; (GMT-12:00) Enewetak, Kwajalein   ; (GMT+12:00) Fiji Islands, Kamchatka, Marshall Is.   ; (GMT+11:00) Magadan, Soloman Is., New Caledonia   ; (GMT+10:00) Hobart   ; (GMT+10:00) Guam, Port Moresby, Vladivostok   ; (GMT+09:30) Darwin   ; (GMT+08:00) Beijing, Chongqing, Urumqi   ; (GMT+06:00) Alma Ata, Dhaka   ; (GMT+05:00) Islamabad, Karachi, Sverdlovsk, Tashkent   ; (GMT+04:30) Kabul   ; (GMT+02:00) Cairo   ; (GMT+02:00) Harare, Pretoria   ; (GMT+03:00) Moscow, St. PetersburgAdvServerType値 : SERVERNT | LANMANNT | LANSECNT
このキーは、Windows NT Server のインストール時のみ有効です。SERVERNT は、コンピュータがスタンドアロン サーバーであることを示します。LANMANNT は、コンピュータがプライマリ ドメイン コントローラとして機能することを示します。LANSECNT は、コンピュータがバックアップ ドメイン コントローラであることを示します。
DetachedProgram値 : <実行するプログラム文字列>
DetachedProgram キーを使用して、セットアップ プログラムと同時に実行するカスタム プログラムへのパスを指定します。プログラムに引数が必要な場合、Arguments キーを指定しなければなりません。
Arguments値 : <引数文字列>
Arguments キーは、セットアップ プログラムと同時に実行するカスタム プログラムに付随する引数またはパラメータを指定します。
--------------------------------------------------------------------[UserData]FullName値 : <文字列>
FullName キーを使用してユーザーの氏名を指定します。このキーが空または存在しない場合、ユーザーが名前を入力するように要求されます。この名前は、コンピュータまたはユーザー アカウントを使用しているユーザーの名前ではありません。ソフトウェアが登録されている個人または企業の名前を指定する必要があります。
OrgName値 : <文字列>
このキーを使用して組織名を指定します。OrgName キーが空または存在しない場合、ユーザーが組織名を入力するように要求されます。
ComputerName値 : <文字列>
このキーを使用してコンピュータ名を指定します。ComputerName キーが空または存在しない場合、ユーザーがコンピュータ名を入力するように要求されます。
ProductID値 : <文字列>
ProductId キーは、マイクロソフトの製品 ID 番号を指定します。この番号は、CD-ROM のケースに記載されています。
--------------------------------------------------------------------[LicenseFilePrintData]
このセクションは、Windows NT Server のインストール時のみ有効です。
AutoMode値 : PERSEAT | PERSERVER
AutoMode キーは、Windows NT Server を同時使用ユーザー数モードまたは接続クライアント数モードのどちらでインストールするかを指定します。AutoMode = PERSERVER の場合、AutoUsers キーも指定します。PERSEAT は、サーバーにアクセスするコンピュータごとにクライアント アクセス ライセンスを購入していることを示します。PERSERVER は、サーバーに対する特定数の同時接続が許可されるクライアント アクセス ライセンスを購入していることを示します。AutoMode が空または存在しない場合、ユーザーがライセンス モードを選択するように要求されます。
AutoUsers値 : <10 進数>
このキーは、AutoMode = PerServer の場合のみ有効です。<10 進数> は、インストールするサーバーに対して購入されているクライアント ライセンス アクセス数を示します。このセクションの例を以下に示します。
[LicenseFilePrintData]   AutoMode = PerServer または PerSeat   AutoUser = xxxx または PerServer (XXXX は購入ライセンス数)--------------------------------------------------------------------[Display]
このセクションを使用して、インストールされている特定のグラフィック デバイスのディスプレイ設定を指定します。この設定が適切に機能するためには、そのグラフィック デバイスで有効な設定を確認しておく必要があります。事前に定義されている設定が無効の場合、ユーザーが選択するように要求されます。
ConfigureAtLogon値 : 0 | 1
このキーを使用して、グラフィック デバイスをセットアップ時に設定するか、ユーザーの初回ログオン時に設定するかを指定します。0 はセットアップ時、1 はユーザーの初回ログオン時にデバイスを設定することを示します。この処理を完全に自動化するには、このキーを使用しないでください。
BitsPerPel値 : <有効なビット/ピクセル>
このキーは、インストールされているグラフィック デバイスの <有効なビット/ピクセル> を指定します。
Xresolution値 : <有効な x 解像度>
このキーは、インストールされているグラフィック デバイスの <有効な x 解像度> を指定します。
Yresolution値 : <有効な y 解像度>
このキーは、インストールされているグラフィック デバイスの <有効な y 解像度> を指定します。
Vrefresh値 : <有効なリフレッシュ レート>
このキーは、インストールされているグラフィック デバイスの <有効なリフレッシュ レート> を指定します。
Flags値 : <有効なフラグ>
このキーは、インストールされているグラフィック デバイスの <有効なフラグ> を指定します。
AutoConfirm値 : 0 | 1
AutoConfirm キーは、事前に定義されているディスプレイ設定を使用してグラフィック デバイスを設定するかどうかを指定します。0 は事前定義の設定を使用しないことを、1 は使用することを示します。AutoConfirm = 1 の場合、Unattend.txt ファイルで事前に定義されている必要なパラメータをすべて設定しなければなりません。以下に、[Display] セクションの設定例を示します。
[Display]   BitsPerPel = 8   XResolution = 1024   YResolution = 768   VRefresh = 70   Flags = 0   AutoConfirm = 1

インストールされているビデオ カードで事前定義の設定を使用できない場合、または設定が無効の場合は、インストール時にデフォルトの設定を使用します。使用する OEM ビデオ カードが Windows NT によって検出されない場合、サードパーティのビデオ ドライバをインストールできます。
関連情報を参照するには、以下の「サポート技術情報」 (Microsoft Knowledge Base) をクリックしてください。
166028 Installing 3rd-Party Video drivers with Txtsetup.oem Unattended
サードパーティのビデオ ドライバをインストールする場合、[DisplayDriver]、[OemBootFiles] セクションおよびカスタム Txtsetup.oem ファイルの代わりに次の 3 つのパラメータを使用できます。ビデオ アダプタに必要なドライバとファイルは、配布共有ポイントの $OEM$\Display ディレクトリに存在しなければなりません。
InstallDriver値 : 0 | 1
このキーは、サードパーティ ドライバがインストールされているかどうかを指定します。この値が 0 の場合、InfFile キーと InfOption キーがスキップされます。
InfFile値 : <inf ファイル名 1>, <inf ファイル名 2>, ...
このキーでは、インストールするディスプレイ ドライバの .inf ファイル名を列挙して指定します。1 つのドライバに対して 1 つの .inf ファイル (S3.inf、Matrox.inf など) を指定できます。
InfOption値 : <inf オプション 1>, <inf オプション 2>, ...
InfFile キーで指定された、対応する .inf ファイルから選択するオプションを列挙して指定します。たとえば、以下のキーを指定すると、ディスプレイ ツールによって S3.inf ファイルに S3 765 エントリが、Matrox.inf ファイルに Millennium 3D エントリがインストールされます。
   InfFile = s3.inf, matrox.inf   InfOption = S3 765, Millennium 3D--------------------------------------------------------------------[Modem]
このセクション ヘッダーを使用して、モデムをインストールするかどうかを指定します。このセクションは、リモート アクセス サービス (RAS) パラメータの一覧に DeviceType = Modem が含まれる場合、RAS によってモデムをインストールする際に使用されます。無人モードで RAS を使用してモデムをインストールする場合、このセクションを空にすることはできません。
InstallModem値 : <モデム パラメータ セクション>
このキーは、モデム インストール パラメータが定義されているセクションを指定します。モデムをインストールするにはこのキーが存在しなければなりません。
--------------------------------------------------------------------[<モデム パラメータ セクション>]
モデム パラメータ セクションには、特定の COM ポートにモデムをインストールするために必要なキーと値の一覧があります。[<モデム パラメータ セクション>] が空の場合、事前に定義されたポートで RAS がモデムの検出を実行し、検出されたモデムをインストールします。
<COM ポート番号>値 : <モデムの説明> [, <製造元>, <提供元>]
<COM ポート番号> キーは、モデムをインストールする COM ポートを示します。COM ポート番号は、RAS インストールによって設定された、または設定されるポート番号と一致していなければなりません。<モデムの説明>は、インストールされるモデムに対応する Mdmxxxxx.inf ファイルのモデムの説明と一致していなければなりません。この文字列は引用符で囲む必要があります。<製造元> と <提供元> フィールドは、特定の製造元で <モデムの説明> 文字列が一意でない場合に、モデムの製造元と提供元を識別するためのオプション フィールドです。

[Modem] セクションの例を以下に示します。
   [Modem]   InstallModem = MyModemParameters   [MyModemParameters]   Com2 = "Hayes V-Series Ultra Smartmodem 9600"--------------------------------------------------------------------[Network]
このセクションは、ネットワークをインストールすることをセットアップに通知します。このセクションが空の場合、ユーザーにさまざまなエラー メッセージが表示されることがあります。このセクション ヘッダーが存在しない場合、ネットワークのインストールがスキップされます。
Attended値 : Yes | No
このキーは、無人インストール時にユーザーがネットワークを手動でインストールするかどうかを指定します。完全な無人インストールを実行する場合にはこの値が無視されるので、このキーを指定する必要はありません。
JoinWorkgroup値 : <ワークグループ名>
このキーを使用して、コンピュータが参加するワークグループを指定します。
JoinDomain値 : <ドメイン名>
このキーを使用して、コンピュータが参加するドメインを指定します。
CreateComputerAccount値 : <ユーザー名>, <パスワード>
このキーを使用して、セットアップ時にコンピュータ アカウントを作成できます。ユーザー名とパスワードは、ドメインにワークステーションを追加できる権限を持つドメイン アカウントのものを使用します。この値が正常に機能するには、ネットワーク カードを使用してドメイン コントローラにアクセスできなければなりません。TCP/IP プロトコルのみを使用し、ドメイン コントローラが異なるセグメントにあるコンピュータでは、これは非常に重要であり、何らかの形で IP アドレスの解決方法を用意する必要があります。ドメインにワークステーションを追加する権限がアカウントにない場合、またはドメイン コントローラにアクセスできない場合は、アカウントを作成できないためドメイン参加ダイアログに戻るようにセットアップから指示されます。
InstallDC値 : <ドメイン名>
このキーを使用して、インストールするドメインの名前を指定します。このキーは、プライマリ ドメイン コントローラまたはバックアップ ドメイン コントローラのインストール時に、AdvServerType キーが対応する値に設定されている場合にのみ有効です。
DetectAdapters値 : <検出アダプタ セクション> | ""
このキーを使用して、コンピュータにインストールされているネットワーク アダプタ カードを検出します。ネットワーク カードをインストールするには、このキーまたは InstallAdapters キーが存在しなければなりません。この値が "" の場合、最初に検出されたカードがインストールされます。
InstallAdapters値 : <インストール アダプタ セクション>
このキーは、インストールするネットワーク アダプタが列挙されたセクションを指定します。このキーが存在する場合、そのセクションに列挙されたアダプタがデフォルトでインストールされ、それらのアダプタは検出されません。
InstallProtocols値 : <プロトコル セクション>
このキーは、インストールするネットワーク プロトコルが列挙されたセクションを指定します。
InstallServices値 : <サービス セクション>
このキーは、インストールするネットワーク サービスが列挙されたセクションを指定します。無人セットアップでインストール可能なサービスの一覧を以下に示します。
   NWWKSTA = Netware のクライアント サービス   SNMP = SNMP サービス   RAS = リモート アクセス サービス   NETMON = ネットワーク モニタ   STCPIP = Simple TCP/IP   TCPPRINT = TCP/IP 印刷サービス   INETSTP = インストール インターネット サーバー   SAP = SAP サービス

InstallInternetServer値 : <Internet Information Server パラメータ>
このキーは、Internet Information Server (IIS) をインストールするためのパラメータが列挙されたセクションを指定します。デフォルトでは、IIS は Windows NT Server のインストール時にインストールされます。

--------------------------------------------------------------------[<検出アダプタ セクション>]
このセクションは、上で説明した DetectAdapters キーによってポイントされます。
DetectCount値 : <検出試行回数>
セットアップが試行する検出回数を指定します。
LimitTo値 : <ネットカード inf オプション>
このキーは、検出を制限するネットカード .inf オプションの一覧を指定します。特定のカードのネットカード .inf オプションは、対応する Oemnadxx.inf ファイルの [Options] セクションにあります。以下に例を示します。
   LimitTo = AMDPCN

--------------------------------------------------------------------[<インストール アダプタ セクション>]<ネットカード inf オプション> = <ネットカード パラメータ セクション>, <OEM パス><ネットカード inf オプション>値 : <ネットカード パラメータ セクション>
このキーは、セットアップ時に特定のネットワーク アダプタ カードの説明を含むセクションをポイントします。特定のカードの <ネットカード inf オプション> は、対応する Oemnadxx.inf ファイルの [Options] セクションにあります。
   [Installadapters]   AMDPCN = AMDPCNParameters<OEM パス>
oem_path は、OEM 提供ファイルの場所をポイントします。パスがドライブ文字で始まる場合、そのパスを使用して OEM ドライバを検索します。パスがバック スラッシュ (\) で始まる場合は、そのパスがインストール元を指すパスに追加されます。たとえば、$OEM$\NET\subdirectory_a にドライバが存在する場合、oem_path は \$OEM$\NET\subdirectory_a に設定されます。
--------------------------------------------------------------------[<ネットカード パラメータ セクション>]
このセクションには、[<検出アダプタ セクション>] または [<インストール アダプタ セクション>] で <ネットカード inf オプション> が指定された特定のネットワーク アダプタ カードのパラメータが含まれます。これらの値は、適切な Oemnadxx.inf、またはネットワーク カードの oemsetup.inf ファイルを解析することによって取得できます。Windows NT コンピュータのレジストリで、既にインストールされ、適切に機能しているアダプタを検索することもできます。この場合、Regedt32.exe を使用して次のレジストリ キーを検索します。
   Hkey_local_machine\system\currentcontrolset\services\<%netcardkeyname%>;X

ここで、X = 1 またはインストールされたアダプタの序数です。このキーで、パラメータ キーとその値を確認します。

: レジストリではすべての値が 16 進数で示されますが、unattend.txt ファイルでは 10 進数に変換する必要があります。たとえば、レジストリに IOBaseAddress =0x300 という値がある場合、応答ファイルでは IOBaseAddress = 768 に設定しなければなりません。これらのパラメータの例を以下に示します。
   [EE16Params]   !AutoNetInterfaceType = 1   Transceiver = 3   !AutoNetBusNumber = 0   IoChannelReady = 2   IoBaseAddress = 784   InterruptNumber = 10

: これらの値はネットワーク カードの種類によって異なりますが、数値は常に 10 進数で示す必要があります。
--------------------------------------------------------------------[<プロトコル セクション>]
このセクションには、ネットワーク プロトコルの .inf ファイル オプションと、Unattend.txt ファイルで特定のプロトコルのパラメータが列挙されたセクションの一覧を記述します。
NBF値 : <NetBeui パラメータ>
このキーは、NetBeui を無人モードでインストールすることを示します。対応するパラメータ セクションが存在している必要があります。存在しない場合はセットアップが応答を停止します。
NWLNKIPX値 : <IPX パラメータ>
このキーは、IPX を無人モードでインストールすることを示します。対応するパラメータ セクションが存在している必要があります。存在しない場合はセットアップが応答を停止します。
TC値 : <TCP/IP パラメータ>
このキーは、TCP/IP を無人モードでインストールすることを示します。対応するパラメータ セクションが存在している必要があります。存在しない場合はセットアップが応答を停止します。
DLC値 : <DLC パラメータ>
このキーは、DLC を無人モードでインストールすることを示します。対応するパラメータ セクションが存在している必要があります。存在しない場合はセットアップが応答を停止します。
RASPPTP  (Point to Point プロトコル)値 : <RAS PTPP パラメータ>
このキーは、RAS の Point to Point プロトコルを無人モードでインストールすることを示します。対応するパラメータ セクションが存在している必要があります。存在しない場合はセットアップが応答を停止します。
STREAMS値 : <STREAMS パラメータ>
このキーは、STREAMS を無人モードでインストールすることを示します。対応するパラメータ セクションが存在している必要があります。存在しない場合はセットアップが応答を停止します。
ATALK  (Apple talk protocol)値 : <ATALK パラメータ>
このキーは、Apple Talk プロトコルを無人モードでインストールすることを示します。対応するパラメータ セクションが存在している必要があります。存在しない場合はセットアップが応答を停止します。
--------------------------------------------------------------------[<NetBeui パラメータ>]
NetBEUI では余分なパラメータをインストールする必要がないため、このパラメータは空白のままにしておきます。
--------------------------------------------------------------------[<IPX パラメータ>]
IPX では余分なパラメータをインストールする必要がないため、このパラメータは空のままにしておきます。
--------------------------------------------------------------------[<TCP/IP パラメータ>]DHCP値 : Yes | No
このキーを使用して、DHCP を使用するかどうかを指定します。
ScopeID値 : <スコープ ID>
このキーを使用して、TCP/IP 上で NetBios を使用するネットワークで、必要に応じてコンピュータのスコープ ID を指定します。DHCP = No の場合、以下のキーを指定する必要があります。
IPAddress   値 : <IP アドレス>   コンピュータの IP アドレスを指定します。   Subnet   値 : <サブネット アドレス>   サブネット マスク アドレスを指定します。   Gateway   値 : <ゲートウェイ アドレス>   コンピュータのデフォルト ゲートウェイ アドレスを指定します。   DNSServer   値 : <IP アドレス>   最大 3 つの DNS サーバーを指定します。   WINSPrimary   値 : <IP アドレス>   プライマリ WINS サーバーの IP アドレスを指定します。   WINSSecondary   値 : <IP アドレス>   セカンダリ WINS サーバーの IP アドレスを指定します。   DNSName   値 : <DNS ドメイン名>   DNS ドメイン名を指定します。

--------------------------------------------------------------------[<サービス セクション>]NETMON値 : <Netmon パラメータ セクション><Netmon パラメータ> をポイントします。STCPIP値 : <Simple TCPIP パラメータ セクション><Simple TCPIP パラメータ> をポイントします。TCPPRINT値 : <TCP/IP 印刷パラメータ セクション><TCP/IP 印刷パラメータ> をポイントします。INETSTP値 : <インターネット サーバー パラメータ セクション><インターネット サーバー パラメータ> をポイントします。SAP値 : <SAP パラメータ セクション><SAP パラメータ> をポイントします。SNMP値 : <SNMP パラメータ><SNMP パラメータ> をポイントします。RAS値 : <RAS パラメータ><RAS パラメータ> をポイントします。NWWKSTA値 : <NetWare クライアント パラメータ><NetWare クライアント パラメータ> をポイントします。

--------------------------------------------------------------------[<Netmon パラメータ セクション>]
値は不要ですが、サービスをインストールするためにセクション ヘッダーが必要です。
--------------------------------------------------------------------[<Simple TCP/IP パラメータ セクション>]
値は不要ですが、サービスをインストールするためにセクション ヘッダーが必要です。
--------------------------------------------------------------------[<TCP/IP 印刷パラメータ セクション>]
値は不要ですが、サービスをインストールするためにセクション ヘッダーが必要です。
--------------------------------------------------------------------[<SAP パラメータ セクション>]
値は不要ですが、サービスをインストールするためにセクション ヘッダーが必要です。
--------------------------------------------------------------------[<NetWare クライアント パラメータ>]!DefaultLocation値 : <server_location>
!DefaultLocation キーは、NetWare クライアントのデフォルトのログオン サーバーを示します。NDS ログインでは次の構文を使用します。
!DefaultLocation = "*ABC\MARKETING.US"
ここで、ABC はツリー名、MARKETING.US はデフォルト コンテキストです。
!DefaultScriptOptions値 : 0 | 1 | 3
このキーは、スクリプトによって実行するデフォルトのアクションを定義します。0 はスクリプトを実行しないことを、1 は NetWare 3.x レベルのスクリプトのみ実行することを、3 は NetWare 3.x または NetWare 4.x レベルのスクリプトを実行できることを示します。
--------------------------------------------------------------------[<SNMP パラメータ>]Accept_CommunityName値 : <コミュニティ名>
このキーを使用して、SNMP サービスを実行しているコンピュータがトラップを受信するコミュニティ名を最大 3 つまで指定します。<コミュニティ名> はコンマで区切ります。
Send_Authentication値 : Yes | No
このキーは、承認されていないコミュニティまたはホストが情報を要求したときに、認証トラップを送信するかどうかを指定します。
Any_Host値 : Yes | No
このキーは、SNMP サービスがインストールされているコンピュータが任意のホストから SNMP パケットを受信するかどうかを指定します。
Limit_Host値 : <ホスト名>
最大 3 つの <ホスト名> をコンマで区切って指定できます。このキーは、Any_Host = No の場合に有効です。
Community_Name値 : <コミュニティ名>
コンピュータのコミュニティ名を指定します。
Traps値 : <IP アドレス> | <IPX アドレス>
このキーを使用して、トラップを送信する IP アドレスまたは IPX アドレスを最大 3 つまで指定します。
Contact_Name値 : <名前>
このキーを使用して、コンピュータのユーザー名を指定します。
Location値 : <コンピュータの場所>
このキーを使用して、コンピュータの物理的な場所を指定します。
Service値 : Physical、Applications、Datalink、Internet、EndtoEnd
上に示す 5 つの SNMP サービスを組み合わせて値を指定します。組み合わせは自由ですが、コンマで区切る必要があります。
--------------------------------------------------------------------[<RAS パラメータ>]PortSections値 : <ポート セクション名>
このキーを使用して、ポート セクション名を指定します。複数のポート セクション名を指定できますが、コンマで区切る必要があります。下で説明する [<ポート セクション名>] の定義を参照してください。
DialoutProtocols値 : TCP/IP | IPX | NETBEUI | ALL
ALL は、インストールされているすべてのプロトコルを示します。

この <RAS パラメータ> セクションの残りのパラメータは、RAS サーバーのインストールにのみ適用されます。
DialinProtocols値 : TCP/IP | IPX | NETBEUI | ALL
ALL は、インストールされているすべてのプロトコルを示します。
NetBEUIClientAccess値 : Network | ThisComputer
デフォルトは Network です。
TcpIpClientAccess値 : Network | ThisComputer
デフォルトは Network です。
UseDHCP値 : YES | NO
デフォルトは Yes です。
StaticAddressBegin値 : <IP_address>
このキーは、UseDHCP = NO の場合に必要です。
StaticAddressEnd値 : <IP_address>
このキーは、UseDHCP = NO の場合に必要です。
ExcludeAddress値 : <IP_address1 - IP_address2>
このキーを使用して、IP アドレスを手動で割り当てる場合に除外する IP アドレスの範囲を指定します。StaticAddressBegin と StaticAddressEnd が事前に指定されていなければなりません。
ClientCanRequestIPAddress値 : YES | NO
デフォルトは No です。
IpxClientAccess値 : Network | ThisComputer
デフォルトは Network です。
AutomaticNetworkNumbers値 : YES | NO
デフォルトは YES です。
NetworkNumberFrom値 : <IPX_net_number>
有効範囲は 1 ~ 0xFFFFFFFE の間です。このキーは、AutomaticNetworkNumbers = NO の場合に必要です。
AssignSameNetworkNumber値 : YES | NO
デフォルトは YES です。
ClientsCanRequestIpxNodeNumber値 : YES | NO
デフォルトは NO です。
--------------------------------------------------------------------[<ポート セクション名>]PortName値 : COM1 | COM2 | COM3-COM25
このキーは、特定のポート セクションで設定されたポートの名前を示します。
DeviceType値 : Modem
このキーは、インストールする RAS デバイスの種類を示します。現在、使用可能なデバイスの種類はモデムのみです。
PortUsage値 : DialOut | DialIn | DialInOut
PortUsage キーは、設定するポートのダイヤル プロパティを定義します。
--------------------------------------------------------------------[<Internet Information Server セクション>]
このセクションには、Internet Information Server (IIS) をインストールするためのパラメータがあります。以下の各パラメータの値が 1 の場合はそのコンポーネントをインストールし、0 の場合はインストールしないことを示します。
InstallINETSTP値 : 0 | 1
インターネット サービスをインストールするかどうかを指定します。デフォルトは 1 です。
InstallADMIN値 : 0 | 1
インターネット サービス マネージャをインストールするかどうかを指定します。
InstallFTPValue: 0 | 1
FTP サービスをインストールするかどうかを指定します。
FTPRoot値 : <FTP ルート ディレクトリ>
FTP サービスの仮想ルートを指定します。
InstallWWW値 : 0 | 1
WWW サービスをインストールするかどうかを指定します。
WWWRoot値 : <WWW ルート ディレクトリ>
WWW サービスの仮想ルートを指定します。
InstallGOPHER値 : 0 | 1
Gopher サービスをインストールするかどうかを指定します。
GopherRoot値 : <Gopher ルート ディレクトリ>
Gopher サービスの仮想ルートを指定します。
InstallDir値 : <インターネット サービス インストール ディレクトリ>
インターネット サービスのすべてのコンポーネントのインストール ディレクトリを指定します。
InstallW3SAMP値 : 0 | 1
World Wide Web サンプル ファイルをインストールするかどうかを指定します。
InstallHTMLA値 : 0 | 1
インターネット サービス マネージャの HTML フォームをインストールするかどうかを指定します。
GuestAccountName値 : <名前>
このキーを使用して、WWW、FTP、および Gopher サービスで使用する匿名ユーザーの名前を定義します。
GuestAccountPassword値 : <パスワード文字列>
このキーを使用して、ゲスト アカウントのパスワードを作成します。この値を指定しないと、IIS がゲスト アカウントのランダムなパスワードを作成します。
===============================================================

無人セットアップ用ファイルのサンプル

以下に、すべてのエントリと適切な範囲の値を含む無人セットアップ用ファイルのサンプルを示します。このサンプル ファイルには NT Workstation と NT Server で有効なエントリが含まれています。このファイルは参考用であり、実際の応答ファイルとは異なります。
;[Unattended];Method = Express|Custom;NtUpgrade = Yes|No;Win31Upgade = Yes|No;TargetPath = *|<パス名>|Manual;OverwriteOemFilesOnUpgrade = Yes|No;ConfirmHardware = Yes|No;OEMPreinstall = Yes|No;NoWaitAfterTextMode =  (0 = 停止、1 = 再起動);NoWaitAfterGuiMode = (0 = 停止、1 = 再起動);FileSystem = ConvertNTFS|LeaveAlone;ExtendOemPartition = (0 = 拡張しない、1 = 拡張する)

; TXTSETUP.SIF の [COMPUTER] セクションの例; ======================================================; ComputerType = "AST Manhattan SMP","RETAIL"; ComputerType = "Compaq SystemPro Multiprocessor or 100%;    Compatible","RETAIL"; ComputerType = "Corollary C-bus Architecture","RETAIL"; ComputerType = "Corollary C-bus Micro Channel Architecture","RETAIL"; ComputerType = "IBM PS/2 or other Micro Channel-based PC","RETAIL"; ComputerType = "MPS Uniprocessor PC","RETAIL"; ComputerType = "MPS Multiprocessor PC","RETAIL"; ComputerType = "MPS Multiprocessor Micro Channel PC","RETAIL"; ComputerType = "NCR System 3000 Model 3360/3450/3550","RETAIL"; ComputerType = "Olivetti LSX5030/40","RETAIL"; ComputerType = "Standard PC","RETAIL"; ComputerType = "Standard PC with C-Step i486","RETAIL"; ComputerType = "Wyse Series 7000i Model 740MP/760MP","RETAIL";KeyBoardLayout = <レイアウトの説明>;  例;  KeyBoardLayout = "US-International";[GuiUnattended]========================================;[GuiUnattended];OemSkipWelcome = (0 = スキップしない、1 = スキップする);OemBlankadminPassword = (0 = 表示しない、1 = 表示する);TimeZone = <タイム ゾーン>; AdvServerType の値は以下のとおりです。; AdvServerType = LANMANNT; AdvServerType = LANSECNT; AdvServerType = SERVERNT; サーバーの種類の指定; LANMANNT=PDC; LANSECNT=BDC; SERVERNT=Standalone;[UserData]============================================;[UserData];FullName = <ユーザー名>;OrgName = <会社名>;ComputerName = <コンピュータ名>;ProductID = <製品 ID> (CD キー);; OEM バージョンの NT の場合、PID の形式は xxxyy-OEM-0000016-zzzzz になります。;; x = ユリウス暦の日付; y = 現在の年 (下 2 桁); z = 任意の数値の組み合わせ;;;[LicenseFilePrintData]=================================;[LicenseFilePrintData]; AutoMode = PerServer または PerSeat; AutoUser = xxxx または PerServer;[NetWork]==============================================;[NetWork];Attend = Yes|No; 完全な無人インストールの場合、この値は指定しないでください。;;JoinWorkGroup = <ワークグループ名>;JoinDomain = <ドメイン名>;CreateComputerAccount = <user_name、パスワード>;InstallDC = <ドメイン名>;InstallAdapters = <インストール アダプタ セクション>;; 自動検出を行わない場合、このオプションは使用しないでください。;;DetectAdapters = <検出アダプタ セクション>|"";;InstallProtocols = <プロトコル一覧セクション>;InstallServices = <サービス一覧セクション>;InstallInternetServer <Internet Information Server パラメータ>;DoNotInstallInternetServer = Yes|No;[<検出アダプタ セクション>];; セットアップによってアダプタを自動検出する場合のみ使用します。;;DetectCount = <検出試行回数 (通常最大 4 回)>;LimitTo = <ネットカード inf オプション>;Example;; LimitTo = DECETHERWORKSTURBO;[<インストール アダプタ セクション>]; 例;   DECETHERWORKSTURBO = DECETHERWORKSTURBOParams;   EE16 = EE16Params;[DECETHERWORKSTURBOParams];InterruptNumber = 5;IOBaseAddress = 768               ;注意 : これらのセクションの数値はすべて;MemoryMappedBaseAddress = 851968  ;10 進数から16 進数に変換されます ;!AutoNetInterfaceType = 1         ;(768 = 300h)。これらの値は、アダプタが;!AutoNetBusNumber = 0             ;インストールされているコンピュータのレジストリから                                   ;取得できます。;[EE16Params];!AutoNetInterfaceType = 1;Transceiver = 3;!AutoNetBusNumber = 0;IoChannelReady = 2;IoBaseAddress = 784;InterruptNumber = 10;[<プロトコル一覧セクション>]; プロトコル一覧を含む OEM ファイル;; TCP/IP - OEMNXPTC.INF; NETBEUI - OEMNXPNB.INF; IPX - OEMNSVNW.INF; DLC - OEMNXPDL.INF; Point to Point プロトコル - OEMNXPPP.INF; STREAMS - OEMNXPST.INF; Apple Talk - OEMNXPSM.INF;; TC = TCPIPParams; NBF = NetBeuiParams; NWLNKIPX = NWLINKIPXParams; DLC = DLCParams; RASPPTP = RASPPTPParams; STREAMS = STREAMSParams; ATALK = ATALKParams;[TCPIPParams]; DHCP = yes|no; IPAddress = www.xxx.yyy.zzz; Subnet = www.xxx.yyy.zzz; Gateway = www.xxx.yyy.zzz; DNSServer = www.xxx.yyy.zzz, www.xxx.yyy.zzz, www.xxx.yyy.zzz; WINSPrimary = www.xxx.yyy.zzz; WINSSecondary = www.xxx.yyy.zzz; DNSName = <DNS ネーム サーバー>; ScopeID = This_is_the_scope_id;[NetBeuiParams]; パラメータは不要です。;[NWLINKIPXParams]; パラメータは不要です。。;[DLCParams]; パラメータは不要です。。;[RASPPTPParams]; パラメータは不要です。;[STREAMSParams]; パラメータは不要です。;[ATALKParams]; デフォルトのゾーンとアダプタの設定方法を確認しておく必要があります。テストの結果、一度設定が; 完了すると問題なく動作します。これは、印刷のために必要です。大部分の大手出版社ではネット; ワーク プリンタとして Apple プリンタを使用しているため、印刷にはこのプロトコルが必要です。;[<サービス一覧セクション>]; NWWKSTA = InstallCSNW; SNMP = InstallSNMP; RAS = InstallRemoteAccess; NETMON = InstallNetMon; STCPIP = InstallSimpleTCP; TCPPRINT = InstallTCPPrint; INETSTP = InstallInternetServer; SAP = InstallSAP;[InstallCSNW]; !DefaultLocation = <サーバーの場所 (通常は優先するサーバー)>; !DefaultScriptOption = 0|1|3;   0 = スクリプトを実行しない;   1 = Netware 3.X レベルのスクリプトを実行する;   3 = Netware 3.X または 4.X レベルのスクリプトを実行できる;[InstallSNMP]; Accept_CommunityName = 名前 1, 名前 2, 名前 3 (最大値は 3); Send_Authentication = yes | no; AnyHost = yes | no; Limit_Host = ホスト 1, ホスト 2, ホスト 3 (最大値は 3); Community_name = <コミュニティ名>; Traps = IP アドレス | IPX アドレス (最大値は 3 IP アドレスまたは IPX アドレス); Contact_Name = <ユーザー名>; Location = <コンピュータ名>; Service = Physical, Applications, Datalink, Internet, EndToEnd;[Modem]================================================;[Modem];InstallModem = <モデム パラメータ セクション>; 例;   InstallModem = MyModem;;[ModemParameterSection];<COM ポート番号> = <モデムの説明>; 例;   Com2 = "Hayes V-Series Ultra Smartmodem 9600";;;[InstallRemoteAccess];; PortSections = <ポート セクション名>; DialoutProtocols = TCP/IP|IPX|NetBEUI|All; DialInProtocols = TCP/IP|IPX|NetBEUI|All; NetBEUIClientAccess = Network|ThisComputer; TCPIPClientAccess = Network|ThisComputer; IPXClientAccess = Network|ThisComputer; UseDHCP = Yes|No; StaticAddressBegin = <IP アドレス>  (UseDHCP = No の場合のみ使用); StaticAddressEnd = <IP address>   (UseDHCP = No の場合のみ使用); ExcludeAddress = <IP アドレス 1 - IP アドレス 2>;    このキーを使用して、IP アドレスを手動で割り当てる場合に除外するアドレス範囲を指定しま;    す。StaticAddressBegin と StaticAddressEnd が事前に指定されていなければ;    りません。;; ClientCanRequestIPAddress = Yes|No; AutomaticNetworkNumbers = Yes|No; NetworkNumberFrom <IPX ネット番号>; AssignSameNetworkNumber = Yes|No; ClientsCanRequestIpxNodeNumber = Yes|No; [<ポート セクション名>]; PortName = COM1|COM2|COM3-COM25; DeviceType = modem  (現在使用可能な唯一の値); DeviceName = "Hayes V-Series Ultra Smartmodem 9600"; PortUsage = DialOut|DialIn|DialInOut;[InstallNetMon];[InstallSimpleTCP];[InstallTCPPrint];[<Internet Information Server パラメータ>];; (0 = インストールしない、1 = インストールする); InstallINETSTP = 0|1; InstallFTP = 0|1; InstallWWW = 0|1; InstallGopher = 0|1; InstallADMIN = 0|1; InstallMosaic = 0|1; InstallGateway = 0|1; InstallDNS = 0|1; InstallHELP = 0|1; InstallSMALLPROX = 0|1; InstallCLIENTADMIN = 0|1; WWWRoot = <WWW ルート ディレクトリ (C:\INETSRV\WWW など)>; FTPRoot = <FTP ルート ディレクトリ (C:\ftp など)>; GopherRoot = <Gopher ルート ディレクトリ (C:\INETSRV\GOPHER など)>; InstallDir = <インターネット サービス インストール ディレクトリ>; EmailName = <電子メール アドレス (john@org.com など)>; UseGateway = 1; GatewayList = \\ゲートウェイ 1 \\ゲートウェイ 2 \\ゲートウェイ 3; DisableSvcLoc = 1; GuestAccountName <名前>; GuestAccountPassword <パスワード文字列>;[InstallSAP];[DisplayDrivers]=======================================; [DisplayDrivers]; <ディスプレイ ドライバの説明> = Retail|Oem;[Display]==============================================;[Display];; このセクションの設定を完全に自動化する場合、ConfigureAtLogon は使用できません。;; ConfigureAtLogon = (0 = セットアップ時、1 = 初回ログオン時);;BitsPerPel = <有効なビット/ピクセル>;XResolution = <有効な X 解像度>;YResolution = <有効な Y 解像度>;VRefresh = <有効なリフレッシュ レート>;Flags = <有効なフラグ>;AutoConfirm = (0 = 事前定義設定を使用しない、1 = 事前定義設定を使用する);InstallDriver (0 = インストールされていない、 1 = インストールされている);InfFile = <inf ファイル名 1>,<inf ファイル名 2>,.......;InfOption = <inf オプション 1>,<inf オプション 2>,.........; 例;   InstallDriver = 1;   InfFile = S3.inf, Matrox.inf;   InfOption = s3 765, Millennium 3D;[KeyBoardDrivers]======================================;[KeyBoardDrivers];"XT, AT, or Enhanced Keyboard (83-104 keys)" = "RETAIL"; TXTSETUP.SIF の [KEYBOARD] セクションの例; ======================================================; "XT, AT, or Enhanced Keyboard (83-104 keys)" = "RETAIL";[PointingDeviceDrivers]================================;[PointingDeviceDrivers]; TXTSETUP.SIF の [MOUSE] セクションの例; ======================================================; "Microsoft Mouse Port Mouse (includes BallPoint)" = "RETAIL"; "Logitech Mouse Port Mouse" = "RETAIL"; "Microsoft InPort Bus Mouse" = "RETAIL"; "Microsoft Serial Mouse" = "RETAIL"; "Microsoft BallPoint Serial Mouse" = "RETAIL"; "Logitech Serial Mouse" = "RETAIL"; "Microsoft (Green Buttons) or Logitech Bus Mouse" = "RETAIL"; "No Mouse or Other Pointing Device" = "RETAIL"; "Microsoft Mouse Port Mouse (includes BallPoint)" = "RETAIL";[MassStorageDrivers]===================================;[MassStorageDrivers]; TXTSETUP.SIF の [SCSI] セクションの例; ======================================================; "Adaptec AHA-151X/AHA-152X or AIC-6260/AIC-6360 SCSI Host Adapter" =; "RETAIL"; "Adaptec AHA-154X/AHA-164X SCSI Host Adapter" = "RETAIL"; "Adaptec AHA-174X EISA SCSI Host Adapter" = "RETAIL"; "Adaptec AHA-274X/AHA-284X/AIC-777X SCSI Host Adapter" = "RETAIL"; "Adaptec AHA-294X/AHA-394X or AIC-78XX PCI SCSI Controller" = "RETAIL"; "Adaptec AHA-2920 or Future Domain 16XX/PCI/SCSI2Go SCSI Host Adapter" =; "RETAIL"; "AMD PCI SCSI Controller/Ethernet Adapter" = "RETAIL"; "AMIscsi SCSI Host Adapter" = "RETAIL"; "BusLogic SCSI Host Adapter" = "RETAIL"; "BusLogic FlashPoint" = "RETAIL"; "Compaq 32-Bit Fast-Wide SCSI-2/E" = "RETAIL"; "Compaq Drive Array" = "RETAIL"; "Dell Drive Array" = "RETAIL"; "DPT SCSI Host Adapter" = "RETAIL"; "Future Domain TMC-7000EX EISA SCSI Host Adapter" = "RETAIL"; "Future Domain 8XX SCSI Host Adapter" = "RETAIL"; "IBM MCA SCSI Host Adapter" = "RETAIL"; "IDE CD-ROM (ATAPI 1.2)/Dual-channel PCI IDE Controller" = "RETAIL"; "Mitsumi CD-ROM Controller" = "RETAIL"; "Mylex DAC960/Digital SWXCR-Ex Raid Controller" = "RETAIL"; "NCR 53C9X SCSI Host Adapter" = "RETAIL"; "NCR C700 SCSI Host Adapter" = "RETAIL"; "NCR 53C710 SCSI Host Adapter" = "RETAIL"; "Symbios Logic C810 PCI SCSI Host Adapter" = "RETAIL"; "Olivetti ESC-1/ESC-2 SCSI Host Adapter" = "RETAIL"; "QLogic PCI SCSI Host Adapter" = "RETAIL"; "MKEPanasonic CD-ROM Controller" = "RETAIL"; "Sony Proprietary CD-ROM Controller" = "RETAIL"; "UltraStor 14F/14FB/34F/34FA/34FB SCSI Host Adapter" = "RETAIL"; "UltraStor 24F/24FA SCSI Host Adapter" = "RETAIL";[DetectedMassStorage]==================================;[DetectedMassStorage];[OEMAds]===============================================;[OEMAds];Banner = <テキスト文字列> (引用符で囲まれ、「Windows NT」という文字列が含まれなけれ;ばなりません。); 例;  Banner = "My own Windows NT setup";Logo = <ファイル名>;Background = <ファイル名>;[OEMBootFiles]=========================================;[OEMBootFiles]
関連情報
この資料は米国 Microsoft Corporation から提供されている Knowledge Base の Article ID 155197 (最終更新日 2001-08-09) をもとに作成したものです。

プロパティ

文書番号:155197 - 最終更新日: 01/23/2004 16:26:00 - リビジョン: 1.0

  • Microsoft Windows NT Workstation 4.0 Developer Edition
  • Microsoft Windows NT Server 3.51
  • kbhowto kbsbk kbenv kbfaq kbopk KB155197
フィードバック