[NT]Network Monitor を使用してキャプチャを自動化する

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概要
Network Monitor を使用すると、アプリケーションを開始するときに、ネットワーク情報の取得を自動的に開始できます。これは、コマンド ラインのパラメータをプログラムに渡すことにより行われます。
詳細
たとえば、この機能を AT コマンドとともに使用すれば、バックアップ処理が始まるときに Network Monitor を開始できます。

そのためには、次の例のように、Network Monitor を AUTOSTART させるためのコマンドを、バッチ ファイル中のバックアップ処理を開始する行の直前に挿入します。

@echo off
Start Netmon /AUTOSTART
NTBACKUP backup C:\<directory path> /B /L "C:\BACKUP.LOG"


この資料の後半では、Network Monitor を実行するためのコマンドライン オプションを説明します。詳細については、「システム マネージメント サーバー管理者ガイド」の Network Monitor ヘルプ ファイルに記述があります。

/REMOTE <remote_name>
指定された Network Monitor Agent に接続して、Network Monitor を開始します。

/NET <number>
指定されたネットワーク番号に接続して、Network Monitor を開始します。

/CAPTUREFILTER <path>
特定のキャプチャ フィルタをロードして、Network Monitor を開始します。

/DISPLAYFILTER <path>
特定のディスプレイ フィルタをロードして、Network Monitor を開始します。

/BUFFERSIZE <number>
バイト数で指定されたバッファ サイズをプリセットして、Network Monitor を開始します。

/QUICKFILTER <type>, <address>
Network Monitor の開始直後にキャプチャを開始し、指定されたアドレスにフィルタをかけます。

/AUTOSTART
開始後、直ちにキャプチャを開始します。

/AUTOSTOP
バッファがいっぱいになると、Network Monitor がファイルに取り込むのを中止します。

関連情報
この資料は米国 Microsoft Corporation から提供されている Knowledge Base の Article ID 158744 (最終更新日 1997-11-27) をもとに作成したものです。

prodnt netmon sms
プロパティ

文書番号:158744 - 最終更新日: 03/01/2014 10:05:13 - リビジョン: 2.0

  • Microsoft Windows NT Workstation 3.5
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  • kbnosurvey kbarchive kbinfo KB158744
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