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Excel や Word でコンボ ボックス コントロールやリスト ボックス コントロールにデータを追加する方法

Office 2003 のサポートは終了しました

マイクロソフトでは、2014 年 4 月 8 日に Office 2003 のサポートを終了しました。この変更は、ソフトウェアの更新プログラムおよびセキュリティ オプションに影響しています。 この変更の意味および保護された状態を維持する方法について説明します。

この記事は、以前は次の ID で公開されていました: JP161598
Microsoft Excel for Mac については、次の資料を参照してください。 185388. (英語)
概要
この資料は、コンボ ボックス コントロールやリスト ボックス コントロールに項目を表示する方法について説明します。
詳細
マイクロソフトは、説明を目的としたプログラミングの例を提供するだけであり、市場性および特定目的への適合性を含めて、明示的にも黙示的にも、一切の保証をいたしません。この資料は、例示されているプログラミング言語やプロシージャの作成およびデバッグに使用するツールについて理解されているユーザーを対象としています。マイクロソフト サポート窓口では、特定のプロシージャの機能説明に関するご質問に対して支援いたしますが、本例を特定の目的を満たすために機能を追加したり、プロシージャを構築することは行いません。

マイクロソフトから提供されているサポート オプションの詳細や、お問い合わせ先については、次のマイクロソフト Web サイトを参照してください。 ユーザー フォームではコンボ ボックスやリスト ボックスなどのコントロールを使用できます。Microsoft Excel の場合、ワークシートでこれらのコントロールを使用できます。コントロールに項目を表示する方法は、基本的には同じです。この資料に記載されている例では、ユーザー フォーム上のコントロールを使用します。

方法 1: Excel ワークシート上でコンボ ボックスやリスト ボックスをセルにリンクする方法

  1. Microsoft Excel で、新規ブックを作成します。Sheet1 に次のデータを入力します。
    A1: 一     B1:赤A2: 二     B2:緑A3:三   B3:黄A4四    B4:青					
  2. Alt キーを押しながら F11 キーを押して Microsoft Excel Visual Basic Editor を起動します。
  3. [挿入] メニューの [ユーザー フォーム] をクリックします。
  4. ユーザー フォーム上にコンボ ボックス コントロールとリスト ボックス コントロールを作成します。
  5. [プロパティ] ウィンドウが表示されていない場合は、[表示] メニューの [プロパティ ウィンドウ] をクリックします。
  6. プロパティ ウィンドウで [ComboBox] をクリックし、[RowSource] までスクロールします。

    ウィンドウは、2 つの部分に分かれています。左側には、コントロールのプロパティの名前が表示されます。右側には、プロパティの値が表示されます。[RowSource] の右側に、「sheet1!a1:a4」 (かぎかっこは含みません) と入力します。
  7. プロパティ ウィンドウで [ListBox] をクリックし、[RowSource] までスクロールします。[RowSource] の右側に、「sheet1!b1:b4」 (かぎかっこは含みません) と入力します。

    : シート参照を省略すると、コンボ ボックスおよびリスト ボックス コントロールには、ユーザー フォームの実行時にアクティブなワークシートのセルから値が設定されます。ユーザー フォームへの値の設定には常に同じワークシートのデータが使用されるようにするには、例に示すようにシート参照を含めます。アクティブなシートのデータをユーザー フォームに設定するには、値集合ソースにシート参照を含めないでください。これを行うと、アクティブなシートのデータがユーザー フォームの値として設定されます。
  8. [実行] メニューの [Sub/ユーザー フォームの実行] をクリックして、ユーザー フォームを実行します。
コンボ ボックス コントロールには一、二、三、および四と表示され、リスト ボックス コントロールには赤、緑、黄、および青と表示されます。

方法 2: Visual Basic マクロを使用してコンボ ボックスやリスト ボックスに値を設定する方法

  1. Microsoft Excel または Word などの Microsoft Office アプリケーションを起動します。
  2. Alt キーを押しながら F11 キーを押して、Visual Basic Editor を起動します。
  3. [挿入] メニューの [ユーザー フォーム] をクリックします。
  4. ユーザー フォーム上に ComboBox コントロールと ListBox コントロールを作成します。
  5. ユーザー フォームを右クリックし、[コードの表示] をクリックします。ユーザー フォームのコード ウィンドウが表示されます。右側にある [プロシージャ] ボックスの一覧から [Initialize] をクリックします。

    サブルーチンの先頭行と最終行は自動入力されています。挿入ポイントは、これら 2 行の間に自動的に配置されます。
  6. 次のコードを入力します。
    ListBox1.List = Array("一", "二", "三", "四")ComboBox1.List = Array("赤", "緑", "黄", "青")						
    このコードは、"Sub UserForm_Initialize()" 行と "End Sub" 行の間に入力する必要があります。
  7. [実行] メニューの [Sub/ユーザー フォームの実行] をクリックしてユーザー フォームを実行します。
リスト ボックス コントロールには一、二、三、および四と表示され、コンボ ボックス コントロールには赤、緑、黄、および青と表示されます。
関連情報
ユーザー フォームの詳細については、Microsoft Visual Basic ヘルプの [キーワード] タブで次のテキストを入力します。
UserForm オブジェクト
選択されたテキストをダブルクリックして、「UserForm オブジェクト」の内容を表示します。
XL97 97 userform user form combo box list vba
プロパティ

文書番号:161598 - 最終更新日: 09/18/2011 08:46:00 - リビジョン: 8.0

  • Microsoft Excel 2002 Standard Edition
  • Microsoft Word 2002
  • Microsoft Excel 2000 Standard Edition
  • Microsoft Word 2000
  • Microsoft Excel 97 Standard Edition
  • Microsoft Word 97 Standard Edition
  • Microsoft Word 2010
  • Microsoft Office Word 2007
  • Microsoft Office Excel 2003
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  • Microsoft Office Word 2003
  • kbcontrol kbdtacode kbhowto kbprogramming KB161598
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