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[NT]再起動を行わずにハング プロセスを終了する方法

この記事は、以前は次の ID で公開されていました: JP171773
現象
プログラムやプロセスが応答しなくなり (ハング)、入力も受け付けず、終了もできない場合、コンピュータを再起動する事が、プロセスを強制終了するために行われる通常の方法ですが、この資料では、再起動以外の方法でプロセスを強制終了する方法について記述します。
解決方法
ハング プロセスを強制終了させるためにコンピュータを再起動できない場合は、WindowsNT リソース キットの Kill.exe プログラムを使用して、再起動せずにハングしたプログラムのプロセスを強制終了させる事ができます。

Windows NT 4.0 のタスク マネージャの [プロセス] ボタンを使用して、ハングしたアプリケーションのプロセス ID (PID) を確定します。Windows NT 3.51 の場合は、Pviewer.exe または Tlist.exe を使用します。

プロセスが AT コマンドによるスケジューラーから起動されている場合は、AT コマンドを使用して kill コマンドをスケジュールし、ハング プロセスを強制終了します。

例 : これは、PID 175 のプロセスを終了させる例です。
AT 10:30:40 C:<resource kit root>\kill -f 175
詳細
詳細については、米国 Microsoft Corporation から提供されている、以下の関連文書をご参照ください。
Article ID : 138340
Title : Trouble Quitting Program Started with AT.EXE Scheduler
関連情報
この資料は米国 Microsoft Corporation から提供されている Knowledge Base の Article ID 171773 (最終更新日 1998-04-17) をもとに作成したものです。


NT Backup
プロパティ

文書番号:171773 - 最終更新日: 08/20/2003 01:28:00 - リビジョン: 2.0

  • Microsoft Windows NT Workstation 3.5
  • Microsoft Windows NT Workstation 3.51
  • Microsoft Windows NT Workstation 4.0 Developer Edition
  • Microsoft Windows NT Server 3.5
  • Microsoft Windows NT Server 3.51
  • Microsoft Windows NT Server 4.0 Standard Edition
  • Microsoft Windows 2000 Professional Edition
  • Microsoft Windows 2000 Server
  • Microsoft Windows 2000 Advanced Server
  • kberrmsg kbhowto ntsrvwkst ntbackup kbenv KB171773
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