[NT]MS-DOS で I/O 処理が FD にアクセスする原因になる

この記事は、以前は次の ID で公開されていました: JP171940
この資料は、アーカイブされました。これは "現状のまま" で提供され、更新されることはありません。
現象

サービスパック 3 を Windows NT 4.0 に適用した後、ファイルを開いたり、ファイルを保存したりするなどの I/O 処理を実行中に、MS-DOS アプリケーションがフロッピーディスク ドライブにアクセスしようします。フロッピーディスク ドライブのライトは数秒間から数分間点灯したままになります。

原因
Windows NT サービスパック 3 で、NTVDM サブ システムは Win32 との同期を保持するために更新されています。そのため、MS-DOS アプリケーションがデフォルトのドライブを変更すると、Windows NT は新しいデフォルトのドライブとして現在のディレクトリを確認します。
状況
この問題は Windows NT 4.0 日本語版のサービスパック 4 で修正されております。なお、サービスパック 4 にて修正された問題の一覧は、以下の関連文書に記載されております。
文書番号 : 150734
タイトル : [NT]Windows NT 4.0 Service Pack 修正一覧

Windows NT Server 4.0, Terminal Server Edition

この問題は Windows NT Server 4.0, Terminal Server Edition 日本語版のサービスパック 4 で修正されております。なお、サービスパック 4 にて修正された問題の一覧は、以下の関連文書に記載されております。

文書番号 : J047860
タイトル : [NT]Terminal Server Edition Service Pack 4 修正一覧

関連情報
この資料は米国 Microsoft Corporation から提供されている Knowledge Base の Article ID 171940(最終更新日 1999-06-10) をもとに作成したものです。

prodnt 4.0 disk drive A: A drive saving opening edit edit.com servicepack sp sp3
プロパティ

文書番号:171940 - 最終更新日: 02/01/2014 21:14:11 - リビジョン: 1.0

  • Microsoft Windows NT Workstation 4.0 Developer Edition
  • Microsoft Windows NT Server 4.0 Standard Edition
  • Microsoft Windows NT Server 4.0 Terminal Server
  • kbnosurvey kbarchive kbbug kbfix ntsrvwkst kbbug4.00 kbfix4.00.sp4 ntdosap kbbug4.00.sp3 tsesp4fix KB171940
フィードバック