現在オフラインです。再接続するためにインターネットの接続を待っています

[NT]Microsoft Cluster Server でのレジストリの複製

この記事は、以前は次の ID で公開されていました: JP174070
概要
Microsoft Cluster Server (MSCS) には、Generic Service または Generic Application リソース タイプに関連付けられた指定のレジストリ キーを複製する機能があります。
詳細
MSCS には、Generic Service および Generic Application リソース タイプが、HKEY_LOCAL_MACHINE の下のレジストリ キーを、クラスタ内のすべてのノードに複製するように指定できるようにする機能があります。

サービスまたはアプリケーションの中には、実行中に Win32 レジストリ機能を利用して、レジストリ情報を更新するものもあります。MSCS では、これらの機能を使用する、クラスタを意識しないアプリケーションのために、レジストリ チェックポイントを提供しています。これらのリソースに対するレジストリ チェックポイントは、以下の状況で発生します。

  • リソースに対して新しいレジストリ キーを指定するときに、指定されたキーがチェックポイントされる。
  • リソースがオンラインになるとき、レジストリ キーは前回チェックポイントした情報に更新される。
  • リソースがオフラインになるとき、このリソースに関連付けられたすべてのチェックポイントは保存される。
  • リソースがオンラインのとき、クラスタ サーバーに複製を登録されているレジストリが変更されると、MSCS は更新内容が、クォーラム デバイス内のチェックポイントに書き込まれることを保証する。
アプリケーションまたはサービスがオフラインのときに、これらのレジストリ キーを手動で更新すると、変更内容は複製されなかったり、失われることがあります。これを防ぐには、サービスまたはアプリケーションのリソースがオンラインのときに、手動での変更を行うようにします。

クラスタを意識するアプリケーションでは、HKEY_LOCAL_MACHINE\Cluster の下のレジストリ キーを使用する場合は、クラスタ API セットで提供されているクラスタのレジストリ機能を利用する必要があります。このトピックの詳細については、MSCS Software Development Kit (SDK) を参照してください。
関連情報
この資料は米国 Microsoft Corporation から提供されている Knowledge Base の Article ID 174070 (最終更新日 1998-06-02) をもとに作成したものです。

cluster registry replication MSCS
プロパティ

文書番号:174070 - 最終更新日: 10/26/2007 15:36:00 - リビジョン: 2.1

Microsoft Windows NT Server 4.0 Enterprise Edition, Microsoft Cluster Server 1.1

  • kbhowto kbsetup ntsetup kbproductlink KB174070
フィードバック