Windows NT 4.0 で監査と CrashOnAudit によりブルー スクリーンが表示される

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現象
監査ログがいっぱいになっていないにもかかわらず、シャットダウン時にコンピュータが応答を停止 (ハング) し、次のブルー スクリーン エラー メッセージが報告されるることがあります。

STOP 0xC0000244
An attempt to generate a security audit failed
原因
Windows NT は、イベント ログがシャットダウンした後、イベント ログにログオフ監査を報告しようとします。この監査試行が失敗し、さらに CrashOnAuditFailis が有効にされていると、システムは監査の失敗を報告するブルー スクリーン エラー メッセージを表示します。
解決方法
この問題は、ログオン/ログオフの監査を無効にすることによって回避することができます。

この問題を解決するためのモジュールは、Windows NT 4.0 および Windows NT 4.0 Terminal Server Edition 日本語版サービスパック 4 以降に含まれております。最新のサービスパックについては、以下 Web サイトから入手できます。

Windows NT 4.0

Windows NT 4.0, Terminal Server Edition


状況
弊社ではこの問題を、この資料の冒頭に記載した Microsoft 製品の問題として認識しております。 この問題は Windows NT 4.0 Service Pack 4.0 および Windows NT Server 4.0、Terminal Server Edition Service Pack 4 で修正済みです。
詳細
特定の状況で、サーバーがバグ チェックを行わず、管理者のログオン後、著しく動作が遅くなることがあります。さらにログオン後もシステムに連続した RPC エラーが報告されることがあります。CrashOnAuditFail キーが 0x1 に設定されているために、非管理者はログオンできなくなります。
詳細
この資料は米国 Microsoft Corporation から提供されている Knowledge Base の Article ID 178208(最終更新日 1999-09-03) を基に作成したものです。

プロパティ

文書番号:178208 - 最終更新日: 02/01/2014 04:10:05 - リビジョン: 1.1

Microsoft Windows NT Workstation 4.0 Developer Edition, Microsoft Windows NT Server 4.0 Standard Edition, Microsoft Windows NT Server 4.0 Terminal Server

  • kbnosurvey kbarchive kbbug4.00 kbfix kbfix4.00.sp4 kbprb ntsrvwkst ntstop KB178208
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