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[OL2002] 履歴に新しい履歴の種類を作成する方法

重要 : この資料には、レジストリの編集方法が記載されています。万一に備えて、編集の前には必ずシステムの復元方法を理解しておいてください。バックアップ、復元、および編集方法の詳細については、次の「サポート技術情報」 (Microsoft Knowledge Base) をクリックしてください。
256986 Description of the Microsoft Windows Registry
256986 Microsoft Windows レジストリの説明
概要
手動で履歴項目を作成するときに、履歴の種類を選択することができます。履歴の種類を変更または追加するための唯一の方法は、レジストリを変更することです。この資料では、履歴の種類をレジストリに追加する方法について説明します。
詳細
警告 : レジストリ エディタの使い方を誤ると、深刻な問題が発生することがあります。最悪の場合、オペレーティング システムの再インストールが必要になることがあります。マイクロソフトは、レジストリ エディタの誤用により発生した問題に関しては、一切責任を負わないものとします。レジストリ エディタは、自己の責任においてご使用ください。

レジストリのバックアップ

  1. [スタート] ボタンをクリックし、[ファイル名を指定して実行] をクリックします。次に regedit と入力し、[OK] をクリックします。
  2. レジストリ エディタで、バックアップするキーをクリックします。
  3. [レジストリ] メニューの [レジストリ ファイルの書き出し] をクリックします。
  4. [保存する場所] の一覧で、バックアップを保存するフォルダをクリックします。
  5. [ファイル名] ボックスにバックアップ ファイルの名前を入力します。
  6. [書き出し範囲] ボックスで、[選択された部分] がオンになっていることを確認します。
  7. [保存] をクリックします。ファイルは、.reg 拡張子で保存されます。

レジストリを編集してアイテムを追加する

レジストリを編集するには、以下の手順を実行します。
  1. [スタート] ボタンをクリックし、[ファイル名を指定して実行] をクリックします。次に regedit と入力し、[OK] をクリックします。
  2. 編集するキーは、以下のとおりです。
    HKEY_CURRENT_USER\Software\Microsoft\Shared Tools\Outlook\Journaling
    上記のキーの [Journaling] を右クリックし、[新規] をポイントして [キー] をクリックします。キーに履歴アイテムとしてわかりやすい名前を入力します。
  3. 新しく作成したキーを右クリックし、[新規] をポイントして [文字列] をクリックします。
  4. レジストリ エディタのウィンドウ右側で [New Value 1] をクリックし、F2 キーを押します。次に、Description と入力してキーの名前を変更し、Enter キーを押します。
  5. 新しく作成した文字列値をダブルクリックし、新しい履歴アイテムとして使用する履歴の種類の名前を入力し、[OK] をクリックします。
  6. レジストリ エディタを終了します。
関連情報
この資料は米国 Microsoft Corporation から提供されている Knowledge Base の Article ID 180139 (最終更新日 2002-06-11) を基に作成したものです。
プロパティ

文書番号:180139 - 最終更新日: 09/21/2011 00:24:00 - リビジョン: 3.0

Microsoft Outlook 2002 Standard Edition, Microsoft Outlook 2000 Standard Edition, Microsoft Outlook 98 Standard Edition, Microsoft Outlook 97 Standard Edition

  • kbinfo kbusage KB180139
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