[OL98] 特別なコマンド ライン オプション

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警告 : この資料に含まれているコマンド ライン スイッチは、お客様の責任でご使用ください。Microsoft は、このコマンド ライン スイッチの提供について、市場性および特定目的への適合性を含めて、明示的にも黙示的にも、一切の保証をいたしません。

重要 : この資料には、レジストリの編集に関する情報が含まれています。レジストリを編集する前に、問題が発生した場合に備えて、レジストリの復元方法を理解しておいてください。復元方法の詳細については、Regedit.exe のヘルプ トピック「レジストリを復元する」、または Regedt32.exe のヘルプ トピック「レジストリ キーを復元する」を参照してください。
概要
Microsoft Outlook のヘルプ ファイルには、コマンド ライン オプションを一覧したエントリがあります。コマンド ライン オプションを使用すると、Outlook を特定のモードまたは特定の形式で起動することができます。

この資料では、ヘルプ トピックに記載されていない特別なコマンド ライン オプションについて説明します。
詳細
コマンド ライン オプションを使用するには、次の手順に従います。

  1. [スタート] ボタンをクリックし、[検索] をポイントして、[ファイルやフォルダ] をクリックします。
  2. [名前] ボックスで「Outlook.exe」と入力し、[検索開始] をクリックします。
  3. Outlook の実行可能ファイルのパスが、[フォルダ名] の下に表示されます。内容を確認し、後で参照するためにメモします。たとえば、c:\Program Files\Microsoft Office\Office\Outlook.exe というパスにあることがわかります。
  4. [ファイル] メニューの [閉じる] をクリックします。
  5. [スタート] メニューの [ファイル名を指定して実行] をクリックします。
  6. 手順 3. でメモしたフル パスを、ファイル名を含めて入力します。スペースを 1 つ入力し、スラッシュ (/) の後にオプションを入力します。Enter キーを押してコマンドを実行します。
たとえば、CleanReminders オプションを使用する場合は、[名前] ボックスのコマンド ラインは以下のようになります。
"c:\Program Files\Microsoft Office\Office\Outlook.exe" /Cleanreminders
注 : 長いファイル名を保護するため、フル パス名は引用符で囲んでください。
   コマンド ライン オプション          使用目的   -------------------      -------   /CleanFreeBusy           フリー/ビジー情報を削除し、再度、生成します。   /Cleanfinders            保存されている検索内容を Exchange Server ストアから                            削除します。   /CleanReminders          アラームを削除し、再度、生成します。   /CleanViews              デフォルトのビューを復元します。作成されているカスタム ビュー                            はすべて失われます。   /CheckClient             電子メール、ニュース、連絡先の標準のマネージャを設定する                            ダイアログ ボックスを表示します。   /ResetFolders            デフォルトの配信場所において、失われたフォルダを復元します。   /ResetOutlookBar         Outlook バーを再構築します。
   /Safe                    拡張機能、プレビュー ウィンドウ、ツールバーをカスタマイズせずに                            Outlook を起動します。   /Nopreview               [プレビュー ウィンドウ] をオフにし、[表示] メニューのオプション                            をオフにします。   /CleanSchedPlus          Schedule+ のデータ (フリー/ビジー、パーミッション、および                             .CAL ファイル) をサーバーからすべて削除し、Outlook カレン                            ダーのフリー/ビジー情報をすべての Schedule+ 1.0 ユーザー                            が使用および表示できるようにします。
   /Regserver               Outlook 固有のすべてのレジストリ キーを再度書き込み、                            Outlook の再インストール (/y オプションを指定したセットアップ)                             は実行せずに、ファイル拡張子の関連付けを再実行します。                            設定内容は、Outlook アプリケーションと同じフォルダにある                             Outlook.SRG ファイルに格納されます。   /Unregserver             /Regserver と類似していますが、このオプションではすべての                            レジストリ キーと Outlook ファイルの関連付けが削除されます。                            この動作は、Outlook アプリケーションと同じフォルダにある                             Outlook.SRG ファイルに基づいて行われます。                            /regserver オプションを使用してレジストリ キーの再書き込みと                            ファイルの関連付けを実行する前に、このコマンド ライン オプション                            を使用してください。
関連情報
そのほかのコマンド ライン オプションの詳細については、Office アシスタントを使用して "Outlook の起動時の状態を指定する" で検索してください。

コマンド ライン オプション /CleanSchedPlus の使用方法の詳細については、Microsoft Knowledge Base の次の資料を参照してください。

179547 OL98: Schedule+ 1.0 Users May Not See Outlook Free/Busy Times
この資料は米国 Microsoft Corporation から提供されている Knowledge Base の Article ID 182112 (最終更新日 1999-08-27) をもとに作成したものです。

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プロパティ

文書番号:182112 - 最終更新日: 01/30/2014 02:59:34 - リビジョン: 1.0

  • Microsoft Outlook 98 Standard Edition
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