[SQL]PRB: ノードが復帰したあと他のノードで SVS が実行できない

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現象
クラスタのノードが再インストールされ、再びクラスタに参加すると、対称型仮想サーバー(SymmetricVirtualServer、以下 SVS)はそのノードにフェイルオーバーすることができません。
原因
SQL クラスタ セットアップ(SQL Cluster Setup.exe) を使って SVS をインストールすると、サポート ファイルがクラスタのノード両方にコピーされます。これらのファイルがないと SVS は動作することができません。
回避策
この問題を回避するには SQL クラスタ セットアップを実行して、「仮想サーバの削除」を選択して SVS をアンインストールし、その後再度 SQL クラスタ セットアップを実行し、SVS を再インストールします。

本回避策を適用するためには、クラスタの再インストールを行ったノードが SQL Server/E 6.5 をインストールするために使用したときのノードである必要があります。SQL Server/E 6.5 がインストールされていないノードから SVS をアンインストールする方法については、Microsoft Knowledge Base にある次の資料をご覧ください。

文書番号 : 183960
タイトル : INF: SQL をインストールしていないノードから SVS を削除する
関連情報
この資料は米国 Microsoft Corporation から提供されている Knowledge Base の Article ID 183959(最終更新日 1998-05-08) をもとに作成したものです。

プロパティ

文書番号:183959 - 最終更新日: 02/11/2014 01:28:29 - リビジョン: 1.1

  • Microsoft SQL Server 6.5 Enterprise Edition
  • kbnosurvey kbarchive cluster mscs server symmetric virtual クラスタ kbtshoot KB183959
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