[VB] SP1: 8つ以上の ActiveX DLL が含まれているとアプリケーション エラー

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現象
少なくとも 8 つの ActiveX DLL プロジェクトと標準 EXE プロジェクトを含んだ Visual Basic グループ ファイルがあり、標準 EXE プロジェクトが ActiveX DLL の生成と開放をおこないます。このグループに含まれている ActiveX DLL と標準 EXE をコンパイルし、標準 EXE を実行します。

一度目の ActiveX DLL の生成と開放は成功します。しかし、二度目の ActiveX DLL の生成と開放をおこなうとアプリケーション エラーが発生します。
解決方法
資料の冒頭に記載している製品の障害として確認しております。この障害は Visual Studio 6.0 Service Pack 1 で修正されました。Visual Studio 6.0 Service Pack の詳細情報は、弊社 Web サイトをご覧ください。
詳細
この障害はコンパイル済みのプログラムを Visual Basic の開発環境外で実行させた場合のみに発生します。
関連情報

文書番号 : 412866
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文書番号 : 194022
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関連情報
この資料は米国 Microsoft Corporation から提供されている Knowledge Base の Article ID 192653 (最終更新日 1999-02-09) をもとに作成したものです。

COM ActiveX InProc
プロパティ

文書番号:192653 - 最終更新日: 02/22/2014 17:41:29 - リビジョン: 1.0

  • Microsoft Visual Basic 6.0 Learning Edition
  • Microsoft Visual Basic 6.0 Professional Edition
  • Microsoft Visual Basic 6.0 Enterprise Edition
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