[NT]SP4 の定期的ディスク アクセスにより電源管理に支障が発生

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現象
Windows NT 4.0 サービスパック 4 システムでは、約 5 分ごとにハードディスクにアクセスします。このアクセスにより、電源管理が妨害されます。たとえば、使用停止 2、3 分後にハードディスクがスピンダウンする場合、このハードディスクは 5 分ごとにスピンアップすることになります。
原因
サービスパック 4 のイベント ログでは、ハードディスクにタイム スタンプが保存されます。このタイム スタンプは、Windows NT が正常にシャットダウンされなかった場合の、シャットダウン時刻の概算に使用されます。デフォルトでは、タイム スタンプは 5 分ごとに更新されています。この機能は、本来 Windows NT Server システムのみで動作するものですが、Windows NT Workstation システムでもデフォルトで動作してしまいます。
状況
この問題は Windows NT 4.0 日本語版のサービスパック 5 で修正されております。なお、サービスパック 5 にて修正された問題の一覧は、以下の関連文書に記載されております。
文書番号 : 413592
タイトル : [NT]Windows NT 4.0 Service Pack 5 修正一覧
関連情報
この資料は米国 Microsoft Corporation から提供されている Knowledge Base の Article ID 194749 (最終更新日 1999-05-26) をもとに作成したものです。

4.00 sp4 disk access writes
プロパティ

文書番号:194749 - 最終更新日: 01/06/2015 03:51:50 - リビジョン: 2.0

  • Microsoft Windows NT Workstation 4.0 Developer Edition
  • Microsoft Windows NT 4.0 Service Pack 4
  • Microsoft Windows NT 4.0 Service Pack 4
  • kbnosurvey kbarchive kbbug kbfix KB194749
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