Windows NT 4.0 で18 バイト超のソース ルーティング情報で Nwlinkipx が Stop 0x0000000A

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現象
ソース ルーティング情報の長さが 18 バイトを超えると、Nwlnkipx.sys で stop 0x0000000A または stop 0x000000050 が発生します。長さが 18 バイトを超えるソース ルーティング情報によってスタックが破壊され、トラップが発生します。
解決方法
この問題を解決するためのモジュールは、Windows NT 4.0 日本語版サービスパック 5 以降に含まれております。Windows NT 4.0 日本語版の最新サービスパックについては、以下 Web サイトから入手できます。

状況
弊社ではこの問題を、この資料の冒頭に記載した Microsoft 製品の問題として認識しております。この問題は、Windows NT Version 4.0 Service Pack 5 で修正済みです。
詳細
802.5 仕様によれば、ソース ルーティング情報は最大 31 バイトまで指定できます。当初この上限は 18 バイトで、最大 7 ホップが可能でしたが、後に 31 バイトに拡張されています。
詳細
この資料は米国 Microsoft Corporation から提供されている Knowledge Base の Article ID 196713 (最終更新日 2000-10-21) を基に作成したものです。

プロパティ

文書番号:196713 - 最終更新日: 02/13/2014 22:13:34 - リビジョン: 1.3

  • Microsoft Windows NT Server 4.0 Standard Edition
  • Microsoft Windows NT Workstation 4.0 Developer Edition
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