[NT].pif ファイルで MS-DOS 用に EMS メモリが設定された場合のエラー

この記事は、以前は次の ID で公開されていました: JP196875
この資料は、アーカイブされました。これは "現状のまま" で提供され、更新されることはありません。
現象
MS-DOS または Win16 アプリケーションのカスタム設定の変更後、次のエラー メッセージが表示されることがあります。
%systemroot%\System32\Config.Nt. システム ファイルは MS-DOS と MS Windows のアプリケーションの実行に適していません。
EMS メモリの設定に .pif ファイルが使用され、カスタムの Config.nt と Autoexec.nt が PIF ファイルで指定されていると、このエラーが発生します。
アプリケーションは、%SystemRoot%\System32 フォルダのデフォルト設定ファイルを使用するか、上記のエラー メッセージを生成します。
EMS が .pif 設定で指定されている場合には、%SystemRoot%\System32 以外のフォルダ内のカスタム設定ファイルの設定は使用されません。
原因
EMS メモリの設定時にカスタム設定ファイルの場所が失われ、デフォルトの設定ファイルの場所が使用されます。
状況
この問題は Windows NT 4.0 日本語版のサービスパック 5 で修正されております。なお、サービスパック 5 にて修正された問題の一覧は、以下の関連文書に記載されております。
文書番号 : 413592
タイトル : [NT]Windows NT 4.0 Service Pack 5 修正一覧


関連情報
この資料は米国 Microsoft Corporation から提供されている Knowledge Base の Article ID 196875 (最終更新日 1999-05-26) をもとに作成したものです。

default.pif
プロパティ

文書番号:196875 - 最終更新日: 01/23/2014 04:38:40 - リビジョン: 1.0

  • Microsoft Windows NT Server 4.0 Standard Edition
  • Microsoft Windows NT Workstation 4.0 Developer Edition
  • kbnosurvey kbarchive kbbug kbfix kbbug4.00 kbfix4.00 KB196875
フィードバック