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IExpress ソフトウェア更新プログラム パッケージのコマンド ライン スイッチ

この記事は、以前は次の ID で公開されていました: JP197147
概要
マイクロソフトでは、ソフトウェア更新プログラムをパッケージ化する際に使用する自己解凍ファイルの形式を複数使用しています。自己解凍ファイルでは、パッケージ内に含まれているセットアップ プログラムが自動的に実行されます。この資料では、IExpress テクノロジを使用するソフトウェア更新プログラム パッケージで使用できるコマンド ライン スイッチについて説明します。マイクロソフトでは、一部のバージョンの Microsoft Internet Explorer、Windows、およびその他のさまざまな製品のソフトウェア更新プログラム パッケージの作成に IExpress テクノロジを使用しています。ソフトウェア更新プログラム パッケージで IExpress が使用されているかどうかを確認するには、次の手順を実行します。
  1. パッケージを右クリックし、[プロパティ] をクリックします。
  2. [全般] タブの [説明] を参照します。IExpress ソフトウェア更新プログラム パッケージの場合、パッケージの説明に "Win32 キャビネット自己展開ツール" と表示されます。
: パッケージの説明に "Win32 キャビネット自己展開ツール" と表示される場合、そのソフトウェア更新プログラム パッケージは、Hotfix.exe または Update.exe をセットアップ プログラムとして使用している Windows NT 4.0、Windows 2000、Windows XP、または Windows Server 2003 用のパッケージです。Hotfix.exe および Update.exe で使用できるコマンド ライン スイッチの関連情報を参照するには、以下の「サポート技術情報」 (Microsoft Knowledge Base) をクリックしてください。
262841 Windows 修正プログラム パッケージのコマンド ライン スイッチ
ソフトウェア更新プログラム パッケージのファイル名拡張子に .msi または .msp が使用されている場合、パッケージでは Windows インストーラがセットアップ プログラムとして使用されています。Windows インストーラで使用できるコマンド ライン スイッチの詳細については、次のマイクロソフト Web サイトを参照してください。ソフトウェア更新プログラムに関するマイクロソフトの標準的な用語の関連情報を参照するには、以下の「サポート技術情報」 (Microsoft Knowledge Base) をクリックしてください。
824684 マイクロソフトのソフトウェアの更新で使用される一般的な用語の説明
詳細
コマンド ライン スイッチを指定せずに IExpress ソフトウェア更新プログラム パッケージを実行すると、デフォルトのセットアップ プログラムが自動的に実行され、ソフトウェア更新プログラムがインストールされます。IExpress パッケージのセットアップ プログラムは、セットアップ情報 (.inf) ファイルまたは実行可能プログラムのいずれかです。

IExpress パッケージでセットアップ情報 (.inf) ファイルがセットアップ プログラムとして使用されている場合、IExpress のコマンド ライン スイッチを使用して、パッケージのインストール オプションを制御できます。IExpress パッケージで実行可能ファイル (.exe ファイルや .com ファイルなど) がセットアップ プログラムとして使用されている場合は、IExpress のスイッチではなく、セットアップ プログラム用のスイッチを使用してインストール オプションを制御できます。

: /c:path スイッチを使用して、セットアップ プログラムにパラメータ (スイッチ) を渡すことや、パッケージに対して別のセットアップ プログラムを指定することができます。たとえば、次のコマンド ライン構文を使用すると、Internet Explorer セットアップ パッケージ (IExpress パッケージ Ie6setup.exe) を実行し、パッケージに含まれているセットアップ プログラム (Ie6wzd.exe) にパラメータを渡すことができます。このコマンドで、IExpress switches は IExpress のスイッチ、Internet Explorer Setup switches は Internet Explorer セットアップ パッケージのスイッチです。

Ie6setup IExpress switches /c:" ie6wzd Internet Explorer Setup switches"

次の表は、IExpress でサポートされているコマンド ライン スイッチの一覧です。
スイッチ説明
/q自動インストールを実行します (メッセージを一部表示しません)。
/q:uユーザー非表示モードで実行します (ユーザーにいくつかのダイアログ ボックスが表示されます)。
/q:a管理者非表示モードで実行します (ユーザーにダイアログ ボックスが表示されません)。
/t:pathファイルの展開先フォルダを指定します。
/cインストールを実行せずにファイルの展開のみを行います。/t: path を指定していない場合は、展開先フォルダの入力を求められます。
/c:pathセットアップ .inf ファイルまたは .exe ファイルの UNC パスと名前を指定します。
/r:nインストール完了後にコンピュータを再起動しません。
/r:i再起動が必要な場合に、ユーザーにコンピュータの再起動を求めるメッセージを表示します (ただし、/q:a を使用している場合は除きます)。
/r:aインストール完了後にコンピュータを必ず再起動します。
/r:sインストール完了後、ユーザーにメッセージを表示せずにコンピュータを再起動します。
/n:vバージョン チェックを実行しません。パッケージのインストール時に以前のバージョンをすべて上書きします。
: /n:v スイッチの使用はサポート対象外です。このスイッチを使用すると、システムを起動できなくなることがあります。インストールに失敗した場合は、サポート担当者に連絡して、インストールに失敗した原因を解明してください。
関連情報
関連情報については、次のマイクロソフト Web サイトを参照してください。

Microsoft Internet Explorer 管理者キット (IEAK) ホーム ページIExpress Batch-mode Setup SwitchesInternet Explorer Batch-mode Setup Switches
script batch mode iexpress IE Security Patches ieak updates Windows Update Setup hotfix security update security_update security_patch connector tool driver update rollup critical update service pack feature pack development kit guidance sdk ddk fix HTMLHelp HTML Help HHUpdate.exe DirectX DXSetup IExpress.exe Wextract.exe
プロパティ

文書番号:197147 - 最終更新日: 10/26/2007 15:40:00 - リビジョン: 9.1

Microsoft IExpress

  • kbinfo kbproductlink KB197147
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