[NT]Winsock API-based X.25 が利用できない

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現象
ストリーム ドライバとして Winsock API-based X.25 を利用すると、正常に機能しない場合があります。
原因
ストリーム ドライバの TDI-to-TPI ラッパーで、Connect/Disconnect User Data および Connect/Disconnect Options を処理する際に message block の書き込みポインタが正しく更新されていないために、この現象が発生します。
状況
この問題は Windows NT 4.0 日本語版のサービスパック 5 で修正されております。なお、サービスパック 5 にて修正された問題の一覧は、以下の関連文書に記載されております。
文書番号 : 413592
タイトル : [NT]Windows NT 4.0 Service Pack 5 修正一覧
関連情報
この資料は米国 Microsoft Corporation から提供されている Knowledge Base の Article ID 198407(最終更新日 1999-05-10) をもとに作成したものです。

4.00
プロパティ

文書番号:198407 - 最終更新日: 02/02/2014 08:53:41 - リビジョン: 1.0

  • Microsoft Windows NT Workstation 4.0 Developer Edition
  • Microsoft Windows NT Server 4.0 Standard Edition
  • kbnosurvey kbarchive kbbug kbfix kbbug4.00 kbfix4.00 KB198407
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