[NT]接続マネージャ使用中 rasman.exe を実行するとアクセス違反が発生する

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概要
接続マネージャを使用して自動接続を作成しようとする時に rasman.exe を実行すると、アクセス違反が発生することがあります。
詳細
内部的に rasautou 関数に渡されるコマンド ラインのパラメータは、作成されたバッファには長すぎます。この問題は、デフォルトのパス \Program Files\Internet Explorer\Connection Manager の代わりに \Connection Manager に接続マネージャ ソフトウェアをインストールすることによって、接続マネージャのインストール ディレクトリへの完全なパスを短くすることにより対処できます。
状況
この問題は Windows NT 4.0 日本語版のサービスパック 5 で修正されております。
なお、サービスパック 5 にて修正された問題の一覧は、以下の関連文書に記載されております。
文書番号 : 413592
タイトル : [NT]Windows NT 4.0 Service Pack 5 修正一覧
関連情報
この資料は米国 Microsoft Corporation から提供されている Knowledge Base の Article ID 199101 (最終更新日 1999-05-26) をもとに作成したものです。

プロパティ

文書番号:199101 - 最終更新日: 02/13/2014 10:07:14 - リビジョン: 1.0

  • Microsoft Windows NT Workstation 4.0 Developer Edition
  • Microsoft Windows NT Server 4.0 Standard Edition
  • kbnosurvey kbarchive kbinfo kbfix ntras kbbug4.00 KB199101
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