[NT]DHCP 整合性はスコープ範囲外の予約を回復しない

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現象
Windows NT 4.0 DHCP サーバーでは、特定のスコープの範囲外でもサブネットの内部で予約を作成することができます。データベースを削除し、リース情報を回復するために整合性を実行する必要が出た場合、スコープ以外にある予約は失われます。スコープ内部で定義されている予約は回復されます。
状況
この問題は Windows NT 4.0 日本語版のサービスパック 5 で修正されております。なお、サービスパック 5 にて修正された問題の一覧は、以下の関連文書に記載されております。
文書番号 : 413592
タイトル : [NT]Windows NT 4.0 Service Pack 5 修正一覧
詳細
DHCP 予約の作成方法、スコープ以外の予約についての定義の詳細については、MicrosoftKnowledge Base から提供されている、以下の関連文書をご参照ください。
Article ID: 196066
Title : Limitations Creating DHCP Reservations
関連情報
この資料は米国 Microsoft Corporation から提供されている Knowledge Base の Article ID 203745(最終更新日 1999-05-07) をもとに作成したものです。

プロパティ

文書番号:203745 - 最終更新日: 02/06/2014 09:12:33 - リビジョン: 1.0

Microsoft Windows NT Server 4.0 Standard Edition

  • kbnosurvey kbarchive kbbug kbfix kbbug4.00 kbfix4.00 KB203745
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