Windows NT 4.0 でリモート クライアントのログオフ時 STOP 0xA が発生する

この記事は、以前は次の ID で公開されていました: JP214440
この資料は、アーカイブされました。これは "現状のまま" で提供され、更新されることはありません。
現象
多数の Terminal Server クライアントがアクティブ セッションを行い、あるクライアントがログオフのプロセスにあると、次のようなブルー スクリーン エラー メッセージを受信することがあります。
STOP: 0x0000000A (00000008 0000001c 00000000 80117f9c)

注 : STOP コードのパラメータは、システム設定によって異なることがあります。
原因
ファイル システムの通知が正しく開放されていません。

解決方法

Windows NT 4.0, Terminal Server Edition

この問題を解決するためのモジュールは、Windows NT 4.0 Terminal Server Edition 日本語版 Service Pack 4 以降に含まれております。Windows NT 4.0 Terminal Server Edition 日本語版の最新サービスパックについては、以下 Web サイトから入手できます。
状況
マイクロソフトではこの問題を、この資料の冒頭に記載したマイクロソフト製品の問題として認識しております。
詳細
詳細については、「サポート技術情報」 (Microsoft Knowledge Base) から提供されている、以下の関連文書をご参照下さい。
186416[NT] 多数の同期通知により、システムが停止する
関連情報
この資料は米国 Microsoft Corporation から提供されている Knowledge Base の Article ID 214440 (最終更新日 2000-08-02) を基に作成したものです。

4.00 wts tse
プロパティ

文書番号:214440 - 最終更新日: 01/23/2014 12:44:38 - リビジョン: 1.1

  • Microsoft Windows NT Server 4.0 Terminal Server
  • kbnosurvey kbarchive kbbug kbbug4.00 kbfix kbfix4.00 tsesp4fix KB214440
フィードバック