Windows NT 4.0 で Solomon v2.06 実行時 WIN32K.SYS で STOP 0x1E が発生する

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現象
Windows NT Terminal Server Edition で、Solomon Accounting 2.06 を使用して次の動作を行うと、STOP 0x1E ブルー スクリーン STOP エラー メッセージが表示されることがあります。

  1. 2 つ以上の Windows Terminal Server クライアント セッションを開く。
  2. Solomon でクライアント セッションを起動する。
  3. クライアント ウィンドウを最小化、サイズ変更、または最大化するか、またはセッションを切断する。
原因
現在のデスクトップ ポインタが NULL 値に設定され、その後参照解除 (pti->rpdesk == NULL) される状況があります。

解決方法

Windows NT 4.0, Terminal Server Edition

この問題を解決するためのモジュールは、Windows NT 4.0 Terminal Server Edition 日本語版 Service Pack 4 以降に含まれております。Windows NT 4.0 Terminal Server Edition 日本語版の最新サービスパックについては、以下 Web サイトから入手できます。

状況
マイクロソフトではこの問題を、この資料の冒頭に記載したマイクロソフト製品の問題として認識しております。
関連情報
この資料は米国 Microsoft Corporation から提供されている Knowledge Base の Article ID 214452 (最終更新日 2000-10-21) を基に作成したものです。

4.00 wts tse stop 0x50
プロパティ

文書番号:214452 - 最終更新日: 02/11/2014 01:31:05 - リビジョン: 1.1

  • Microsoft Windows NT Server 4.0 Terminal Server
  • kbnosurvey kbarchive kbbug kbfix tsesp4fix KB214452
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