[MS10-077] .NET Framework の脆弱性により、リモートでコードが実行される

Windows Server 2003 のサポートは 2015 年 7 月 14 日で終了しています

Windows Server 2003 のサポートは 2015 年 7 月 14 日で終了しています。この変更は、ソフトウェアの更新プログラムおよびセキュリティ オプションに影響します。 この変更の意味および保護された状態を維持する方法について説明します。

はじめに
マイクロソフトはセキュリティ情報 MS10-077 を公開しました。セキュリティ情報の詳細を参照するには、次のいずれかのマイクロソフト Web サイトにアクセスしてください。

このセキュリティ更新プログラムに関するヘルプとサポートを受ける方法:

ホーム ユーザーの場合、無料サポートが提供されています。米国およびカナダのユーザーは電話で 1-866-PCSAFETY にお問い合わせください。セキュリティ更新プログラムのサポートに関する各地域の支社の問い合わせ先については、以下のマイクロソフトの世界のサポート Web サイトを参照してください。 北米のお客様は、次のマイクロソフト Web サイトから、無条件の無償電子メール サポートまたは無条件の個人チャット サポートもご利用ください。 企業のお客様の場合、セキュリティ更新プログラムに対するサポートは、通常のサポート窓口を通じて提供されます。
詳細
以下のファイルは、Microsoft ダウンロード センターからダウンロードできます。


ダウンロードパッケージをダウンロード

リリース日: 2010 年 10 月 12 日

マイクロソフトのサポート ファイルをダウンロードする方法の関連情報を参照するには、以下のサポート技術情報番号をクリックしてください。
119591 オンライン サービスからマイクロソフトのサポート ファイルを入手する方法
マイクロソフトでは、アップロード時点の最新のウイルス検査プログラムを使用して、配布ファイルのウイルス チェックを行っています。配布ファイルはセキュリティで保護されたサーバー上に置かれており、権限のない第三者が無断でファイルを変更できないようになっています。

必要条件

この更新プログラムをインストールする場合は、Windows インストーラー 3.1 以降が対象のコンピューターにインストールされている必要があります。Windows インストーラーの最新版を入手するには、以下のマイクロソフト Web サイトを参照してください。

このセキュリティ更新プログラムに関する既知の問題

このセキュリティ更新プログラムまたは Microsoft .NET Framework 4 のインストールに関する問題の関連情報を参照するには、以下のサポート技術情報番号をクリックしてください。
2436246 .NET Framework の更新プログラムのセットアップが完全にローカライズされていない場合がある
2431208 Microsoft .NET Framework 4 がインストールされており、再起動の保留中である場合、Microsoft .NET Framework 用の更新プログラムのインストールに失敗することがある
2260913 ファイルを使用またはファイルをロックすることにより、Framework のアセンブリ ファイルが削除される
2263996 Microsoft Framework のパッチが、"アクセスが拒否されました"または "ファイルが使用中です" エラーにより失敗する場合がある
2473228 他の製品または更新プログラムがインストールされた後に Microsoft .NET Framework 4 または Microsoft .NET Framework 4 用の更新プログラムがインストールされ、再起動が保留中である場合、製品または更新プログラムが正しくインストールされない場合がある

この更新プログラムのコマンド ライン スイッチ

この更新プログラムでサポートされている、さまざまなコマンド ライン スイッチの詳細については、Windows インストーラーのコマンド ライン スイッチ ドキュメントを参照してください。

Windows インストーラーの詳細については、Windows インストーラー MSDN Web サイトを参照してください。

再起動の必要性

更新対象のファイルがロックまたは使用されていない限り、この更新プログラムを適用した後にシステムを再起動する必要はありません。ただし、このセキュリティ更新プログラムをインストールすると、インターネット インフォメーション サービス (IIS) に関連するすべてのサービスが再開されます。このようなサービスには、IISADMIN、W3SVC、FTP、および SMTP サービスが該当します。この動作が発生するのは、.NET Framework の基本コンポーネントには、これらのサービスを再起動するための命令が含まれていることが原因です。そのため、製品を更新するたびに同じ再開命令が実行されます。

更新プログラムのアンインストール情報

この更新プログラムを削除するには、コントロール パネルの [プログラムの追加と削除] を使用します。

更新プログラムの置き換えに関する情報

このセキュリティ更新プログラムを適用しても、以前にリリースされたセキュリティ更新プログラムが置き換えられることはありません。
ファイル情報
セキュリティ更新プログラム (日本語版) のファイル属性は、セキュリティ情報 MS10-077 の「ファイル情報」セクションをご覧ください。
プロパティ

文書番号:2160841 - 最終更新日: 05/10/2011 18:01:00 - リビジョン: 4.0

Microsoft .NET Framework 4.0, Windows 7 Service Pack 1, Windows 7 Enterprise, Windows 7 Home Basic, Windows 7 Home Premium, Windows 7 Professional, Windows 7 Ultimate, Windows Server 2008 R2 Service Pack 1, Windows Server 2008 R2 Standard, Windows Server 2008 R2 Enterprise, Windows Server 2008 R2 Datacenter, Windows Server 2008 Service Pack 2, Windows Server 2008 for Itanium-Based Systems, Windows Server 2008 Datacenter, Windows Server 2008 Enterprise, Windows Server 2008 Standard, Windows Web Server 2008, Windows Vista Service Pack 2, Windows Vista Service Pack 1, Microsoft Windows Server 2003 Service Pack 2

  • atdownload kbbug kbexpertiseinter kbfix kbsecbulletin kbsecurity kbsecvulnerability KB2160841
フィードバック