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[NT]Subst.exe で UNC パスを使用できない

この記事は、以前は次の ID で公開されていました: JP218740
現象
Subst.exe は、パスをドライブ文字に関連付けるために使用されます。

Subst.exe で、汎用名前付け規則 (UNC) を使ってネットワーク リソースに接続すると、コマンドの実行は成功しますが、関連付けされた新しいドライブ文字にアクセスしようとすると、次のようなエラー メッセージが表示されます。
ファイル名、ディレクトリ名、またはボリューム ラベル構文が不正です。
解決方法
この現象を回避するには、SUBST コマンドの代わりに NET USE コマンドを使って、ネットワーク リソースに接続します。たとえば次のコマンドを使うと、
net use * \\<fileserver>\<share>\<path1>\<path2>
次に使用可能なドライブ文字が path2 のルートにマップされます。
状況
弊社ではこの問題を Microsoft Windows 2000 の問題として認識しており、現在調査中です。詳細がわかりしだい、サポート技術情報にてお知らせする予定です。

関連情報
この資料は米国 Microsoft Corporation から提供されている Knowledge Base の Article ID 218740 (最終更新日 2000-03-22) をもとに作成したものです。

プロパティ

文書番号:218740 - 最終更新日: 02/04/2004 23:07:00 - リビジョン: 3.0

  • Microsoft Windows 2000 Advanced Server
  • Microsoft Windows 2000 Datacenter Server
  • Microsoft Windows 2000 Professional
  • Microsoft Windows 2000 Server
  • kberrmsg kbnetwork kbprb KB218740
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