IEAK 同期用のカスタム ユーザー エージェント文字列が送信されない

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現象
Post Platform レジストリ エントリを使用すると、Microsoft Internet Explorer を実行しているクライアントからインターネットへの参照を許可するようにプロキシやファイアウォールに認識させる、特殊なユーザー エージェント文字列 (UAS) を指定することができます。このクライアント固有の UAS を使用しなければ、Internet Explorer からインターネットに接続することはできません。

こうしたクライアント コンピュータ上で Internet Explorer Administration Kit (IEAK) を使用する際、インターネットに接続して自動バージョン同期を実行できないことがあります。自動バージョン同期を使用して、最新版の Internet Explorer ファイルをダウンロードすると、更新された Internet Explorer 配布ファイルをビルドすることができます。
原因
IEAK ウィザードがインターネットに接続するとき、クライアント固有の UAS は送信されません。代わりに、"IEAKWIZ" を付加した標準の UAS が送信されます。その結果、プロキシまたはファイアウォールではクライアント指定の UAS は使用されず、インターネット アクセスからの接続は制限されることになります。
解決方法
この問題を解決するには、Internet Explorer Version 5.5 の最新の Service Pack を入手してください。関連情報を参照するには、以下の「サポート技術情報」 (Microsoft Knowledge Base) をクリックしてください。
276369 How to Obtain the Latest Internet Explorer 5.5 Service Pack
状況
マイクロソフトでは、これが Internet Explorer 5.5 にかかわる問題であることを確認済みです。 この問題は Internet Explorer version 5.5 Service Pack 1 で修正済みです。
関連情報
この資料は米国 Microsoft Corporation から提供されている Knowledge Base の Article ID 218933 (最終更新日 2000-11-02) をもとに作成したものです。

プロパティ

文書番号:218933 - 最終更新日: 02/22/2014 22:57:12 - リビジョン: 1.0

  • Microsoft Internet Explorer Administration Kit 5.5
  • kbnosurvey kbarchive kbbug kbenv kbfix kbie550presp1fix kbie550sp1fix kbtool KB218933
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