Windows NT 4.0 SP3 適用後に DHCP スコープが "BAD" としてマークされる

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現象
Dynamic Host Control Protocol (DHCP) サービスがインストールされている Windows NT ベース コンピュータに Windows NT Service Pack 3 をインストールすると、DHCP スコープの TCP/IP アドレスが "BAD" とマークされる場合があります。インターネットワーク機器 (ルーターなど) が正しく動作しない場合や、DHCP サービスが、宛先到達不可能フラグを持つ ICMP (Internet Control Message Protocol) パケットを受信した場合に、スコープ全体がこのように表示されることがあります。
解決方法

Windows NT 4.0

この問題を解決するためのモジュールは、Windows NT 4.0 日本語版サービスパック 5 以降に含まれております。Windows NT 4.0 日本語版の最新サービスパックについては、以下 Web サイトから入手できます。
状況
弊社では、これが Windows NT Server Version 4.0 Service Pack 3 および 4 にかかわる問題であることを確認済みです。この問題は Windows NT version 4.0 Service Pack 5 で修正済みです。
関連情報
この資料は米国 Microsoft Corporation から提供されている Knowledge Base の Article ID 219314 (最終更新日 2000-11-15) を基に作成したものです。

プロパティ

文書番号:219314 - 最終更新日: 02/03/2014 14:11:08 - リビジョン: 2.1

  • Microsoft Windows NT 4.0 Service Pack 3
  • Microsoft Windows NT 4.0 Service Pack 4
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