Windows NT 4.0 でバインド参照を繰り返すと RPC でメモリ リークが発生する

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現象
RPC にバインドされているサービスを確認するために RPC NS バインド参照を繰り返すと、大量のメモリが使われることにより、メモリ リークが発生します。
原因
この問題は、BINDING_HANDLE::~BINDING_HANDLE で "delete EntryName;" の呼び出しを発行できないために発生します。
解決方法

Windows NT 4.0

この問題を解決するためのモジュールは、Windows NT 4.0 日本語版サービスパック 5 以降に含まれております。Windows NT 4.0 日本語版の最新サービスパックについては、以下 Web サイトから入手できます。
状況
弊社では、これが Windows NT Server 4.0 にかかわる問題であることを確認済みです。この問題は Windows NT Version 4.0 Service Pack 5 で修正済みです。
関連情報
この資料は米国 Microsoft Corporation から提供されている Knowledge Base の Article ID 219332 (最終更新日 2000-11-15) を基に作成したものです。

4.00
プロパティ

文書番号:219332 - 最終更新日: 02/13/2014 10:08:15 - リビジョン: 2.1

  • Microsoft Windows NT Server 4.0 Standard Edition
  • Microsoft Windows NT 4.0 Service Pack 4
  • kbnosurvey kbarchive kbbug kbfix kbwinnt400sp5fix KB219332
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