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Windows のセットアップ中にサードパーティ ドライバまたは更新したドライバを追加する

この記事は、以前は次の ID で公開されていました: JP220845
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概要
Microsoft Windows NT 4.0 とそれ以前のバージョンでは、セットアップのテキストモード部分で、追加の大容量記憶装置を指定できるオプションが表示されます。

Windows 2000 セットアップでは、ようこそ画面でこのオプションが表示されず、インストールされたすべての大容量記憶装置コントローラを自動的に検出しようとします。
詳細
セットアップ中に、Windows 2000 用の追加の大容量記憶装置を指定するには、ブート中に F6 キーを押してテキストモード セットアップに入ります。画面の一番下にあるバーには、この目的のために F6 キーを押す指示が 3、4 秒間表示され、その後、セットアップは続行されます。

セットアップは、大容量記憶装置を検出するために以下の方法を使用します。
  • テキストモード セットアップは、Txtsetup.sif ファイルに指定されている大容量記憶装置ドライバすべてを 1 つずつメモリにロードします。F6 キーを押してサードパーティ ドライバが追加された場合、このドライバもメモリにロードされます。
  • カーネルはすべてのドライバを 1 つずつ初期化します。OEM のドライバがある場合、これらは、Windows 2000 に含まれるドライバが初期化された後、最後に初期化されます。
  • カーネルはどのドライバが正しく初期化され、どのドライバが正しく初期化されなかったのかをチェックします。
応答を停止する (ハングする) 原因になる大容量記憶装置をセットアップが検出した場合、Txtsetup.sif ファイルの [Scsi.load] セクションおよび [SCSI] セクションからそのコントローラに対する参照を削除してください。ファイル内の行を無効にするには、行の先頭にセミコロン (;) を置きます。

Windows CD-ROM からコンピュータを起動している場合、その CD-ROM にあるバッチ ファイルを使用して Windows セットアップ ブート ディスクを作成します。Txtsetup.sif ファイルは 1 番目のブート ディスクにあります。

関連情報
この資料は米国 Microsoft Corporation から提供されている Knowledge Base の Article ID 220845 (最終更新日 2003-11-21) を基に作成したものです。
installation freeze floppy
プロパティ

文書番号:220845 - 最終更新日: 12/05/2015 13:10:20 - リビジョン: 3.0

Microsoft Windows 2000 Server, Microsoft Windows 2000 Advanced Server, Microsoft Windows 2000 Professional, Microsoft Windows 2000 Datacenter Server

  • kbnosurvey kbarchive kbinfo kbsetup kb3rdparty KB220845
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