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"Pragma: No-cache" タグを使用してもページがキャッシュされることがある

この記事は、以前は次の ID で公開されていました: JP222064
サポート期間が終了した「サポート技術情報」資料に関する免責事項
この資料は、マイクロソフトでサポートされていない製品について記述したものです。そのため、この資料は現状ベースで提供されており、今後更新されることはありません。
現象
HTML Web ページの最初にあるヘッダー セクションで <HTTP-EQUIV="PRAGMA" CONTENT="NO-CACHE"> メタタグを使用しても、Temporary Internet Files フォルダに Web ページがキャッシュされる場合があります。
原因
Internet Explorer で参照している Web ページは、64 KB のバッファのうちの半分が使用されるまで、キャッシュされません。通常、メタタグは、HTML ドキュメントの最初にあるヘッダー セクションに挿入されます。HTML コードが解析されるときに、コードは上から順に読み込まれます。<HTTP-EQUIV="PRAGMA" CONTENT="NO-CACHE"> メタタグが読み込まれた時点で、Internet Explorer はキャッシュにそのページが保存されているかどうかを確認し、見つかった場合には削除します。
解決方法
Web ページがキャッシュされないようにするには、HTML ドキュメントの最後に別のヘッダー セクションを挿入します。以下に例を示します。

<HTML>

<HEAD>

<META HTTP-EQUIV="REFRESH" CONTENT="5">
<TITLE> Pragma No-cache </TITLE>
</HEAD>

<BODY>

これは、2 番目のヘッダー セクションを挿入して<br>
"Pragama, No-Cache" メタタグが正常に機能するようにした場合の例です。<br>

</BODY>

<HEAD>

<META HTTP-EQUIV="PRAGMA" CONTENT="NO-CACHE">
</HEAD>

</HTML>

詳細
<HTTP-EQUIV="PRAGMA" CONTENT="NO-CACHE"> メタタグは、Internet Explorer 5 では使用できません。関連情報を参照するには、以下の「サポート技術情報」 (Microsoft Knowledge Base) をクリックしてください。
234067 [HOWTO] Internet Explorer でキャッシュを無効にする
プロパティ

文書番号:222064 - 最終更新日: 05/21/2007 01:59:08 - リビジョン: 4.0

Microsoft Internet Explorer 4.01 Service Pack 1, Microsoft Internet Explorer 4.01 Service Pack 1, Microsoft Internet Explorer 4.0 128 ビット版, Microsoft Internet Explorer 4.0 128 ビット版, Microsoft Internet Explorer 3.02

  • kbprb kbprogramming KB222064
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